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自宅で簡単にできる”こり改善方法”~ストレッチ運動を長続きさせる”こり”解消・改善とは!!

こり改善治療法と運動法
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運動


ke1ro私が今までやってきた”こり改善・解消方法”は、何も病院へ行って治療するだけを良しとしているものではありません。
医者は、あくまでも自分の体を治すための手助けの一つと捉えています。

治すのは自分自身の努力であって、感心がなければ改善効果はあまり期待できないでしょう。
”こり”を改善させる基本は、”ストレッチ運動”と”やる気”です・・・。(思っています)

そう・・・ただ単に”こり改善・解消”といっても、何も物理的なことだけではなく、メンタル面でも努力しないと治るものも改善されないだろうと考えています。

”こり改善運動”の基本的考え方~長続きさせるための心構え!

自宅で簡単にできる”こり改善方法”で大事なのは・・・

まず、”本気で直す気があるのかどうか?”ということです。

随分とりっぱなことを書いていますが、私も最初は、仕事の忙しさにカマけて、自分では運動も何もせず医者にばっかり通っていましたが、そのうち医者から”自分で直すんだ!!”と冒頭で述べたようなことをキツク言われました。

ストレッチ

医者曰く、
”私があなたの「こり」の進行をとめるのではなく、あなた自身が止めて改善するんです”。

その言葉の裏には”「頚椎椎間板ヘルニア」になったらお終いだよ!!”という言葉が見え隠れしています。

私がこの医者から学んだこと・・・それは、自己治療に欠かせないストレッチなどをやり続ける気持ちを持つことと、スケジュールとサイクルを組んで治療すること。そして新しい治療法に取り組むときには医者に相談すること。

そう言ったことを書くと、”やっぱり止~めた”と思う人がいると思います。

でも”こり改善方法”って、こういった見方をすれば考え方も変わりますよ!!

ポイント:”こり”改善運動は、毎日やってはダメ!!

”こり”の改善には、運動、ストレッチ、マッサージといったものが不可欠ですが

”毎日やらなければいけない”と思っていませんか?

毎日やるとどうなると思います?
運動不足のからだに毎日運動やストレッチをしたら、即やってくるのが筋肉痛です。

筋肉は”鍛えて~休ませて~”を繰り返すことで徐々に成長し筋力アップが図れます。
慣れてくれば毎日やっても良いですが、やり過ぎは返って筋肉を傷めてしまいます。

そもそもの話し!だいいち毎日続けられますか?・・・
私は無理です。意識的に無理に続けようとしても人の本音は誤魔化せません。
なので、”できる時にやる、嫌な時にはやらない!”といったメリハリを付けて、使命感に左右されないライフワークの一環にすれば気持ち的にもかなり楽になります。

”やらなければ・・・”ではなく、無理しないで気楽に取り組むことが長く続けられる秘訣ですね。

”こり改善運動”を始める前の準備!!

これは私が”こり解消に良い!”と感じて実践していることです。
人にはいろいろとやり方があるので、あくまで参考にして下さい。

ポイント:ストレッチする前にからだを温める!!

昔から、”こり”にはよく「温熱療法」が行われています。
接骨院へ行くと、白熱灯みたいなものを背中に当ててじっとしている”あれ”です。

お風呂

”あれ”は、遠赤外線効果を使って、ジワジワとからだを温めて、血流を良くして筋肉をほぐすといった効果を期待するものです。

でも、普通の家ではそんな機器はないし、それだけに時間を取ってしまうと長続きはしません。

要は、からだを温めて血流を良くすることが目的なので、私の場合、その代替として先に手っ取り早くお風呂に入って、ついでにからだも洗ってしまうのです。
その後にストレッチに取り掛かります。(ストレッチ後はまたお風呂に浸かります)

ポイント:温冷浴(温冷交代浴)をサイクルで繰り返す!!

暖まったからだに冷たいシャワーを浴びさせる・・・
一瞬、心臓に悪そうですが、これは昔から行われている温冷浴(温冷交代浴)と呼ばれるものです。

冷たい水と熱いお湯を交互に浴びることで、筋肉と血管をびっくりさせて血管を広げさせて血流を良くするといったこり改善治療法です。

シャワー

人間の血管は、暖めると広がるし、冷やすと逆に縮まります。これを繰り返すと、いわばポンプみたいな役目を果たすんですね。
血流が良くなるということはこれに由来します。

温冷浴の効果はそれだけではなく、冷え性改善や疲労回復、乱れた自律神経のバランスを整えるといった効果もあります。

実は、シャワーには高圧水流があるので、患部に当てるだけで既にマッサージが始まっているのです。これを数回繰り返せば、ストレッチ運動を始める準備が完了です。

”ストレッチ運動をやるための外せない基本動作!

ポイント:1日数分でできるセット数をサイクルでこなす!!

運動するにしても、1回に1時間運動し続けたら筋肉だって悲鳴をあげてしまいます。
肩肘張って気負ってやっても絶対長続きはしません。

ストレッチ

私がやっているストレッチは、1回10分程度で全身を使って行っています。それを1日2~3セット・・・1日わずか20~30分程度の運動です。

20~30分ストレッチして、締めにまたお風呂に入って汗を落とすって感じですね。

そして2回目のお風呂上りのあとに、ソファーに座りながら”こり改善グッズ”で痛い部分を刺激して、1日のこり改善ルーチンを終えるって感じです。

書き忘れましたが、1日30分のストレッチはけっこう長く感じます。
なので、私はテレビを見ながらやっていますが、音楽を聴きながらの方が集中すると思います。要は自分の気持ちに負担を掛けず、飽きさせず楽しくやるのが一番長続きさせる方法です。

いかがですか?
たった週3回程度、1日30分間だけ自分でストレッチや運動をすることで、”こり”はものすごく改善されますよ。

ストレッチや運動を、”やらなければならないもの”と捉えず、ご飯を食べるといった”ライフワーク”と捉えれば、嫌なことでも気楽にできるようになります。
ぜひ試してみてください!!