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初心者にありがちな間違ったストレッチ方法~苦しいときにどこでもできる”こり”のほぐし方!

こり改善治療法と運動法
この記事は約3分で読めます。

ke1roストレッチ運動はやっかいなもので、定期的にやらないとすぐからだが硬くなってしまうし、後で必ず”こりの痛み”というツケがまわってくるので、日を置いてでもやり続けることが大事です。

こりは痛くなる前の”からだからの警告シグナル”だと思えば気が楽です。それに気付いて、その場でストレッチさえすれば”こり”が改善されます。

”こり改善”は長丁場の治療ですが、そういったポジティブな見方をすれば何となく続けられると思いませんか?ただ、この”ストレッチ運動”・・・やり方を間違えるとからだに負担ばかり掛けて、後々エライ目に遭ってしまいます。

今回のお題は、場所を選ばず手っ取り早く始める効果的なストレッチ方法についてご紹介します。

ストレッチを効果的にやるために心掛けること!!

”ストレッチ運動”って、誰に聞いてもその効果が高いと認知されていますよね。
どの文献を読んでも最初に出てくる言葉は”ストレッチ!”

ただその文献には、

”ストレッチ”は適当にやっていても、ただ筋肉を傷めるだけで大した改善効果は見込めません!

とも書かれていました。

ポイント:ストレッチ運動は痛みを感じさせない程度がベスト!

これからストレッチ運動を始めようとする初心者の方に多い勘違いですが、からだを酷使するストレッチ運動はこりを改善させるまでには至らない!ということです。
(と文献に書かれていました)

ストレッチ

”からだを鍛える”ことと、”からだをほぐす”ことはまったく意味合いが違うってことですよね。

”からだを鍛える”ことは、筋肉を増やしてからだの”じん性”を高めること。
”からだをほぐす”ことは、凝り固まったからだ全体の硬直を取ること。

私もよく凝っている患部を刺激するように、無理くりからだを曲げたり、ギリギリと筋肉を伸ばすような運動をしている方を見掛けますが、”そのやり方って間違っていますよ~”と言うことです。

私の通っている医院のスポーツトレーナーさんの話によると、”からだをほぐす”ということは以下のようなことなのです。

  • 筋肉をむりやり伸ばそうとしない
    筋肉は柔らかくなってこそ伸びるもの。筋力アップのステップで実施することだ
  • 痛みは感じず気持ちいいと感じる位置でしばらくその状態を保つ
    基本は30秒程度はそのままの体勢をキープ
  • 反動を付ける運動は避ける
    筋肉に急激な負荷がかかり、逆に筋肉を傷める
  • ストレッチをしているときは腹式呼吸を心掛ける
    ヨガに似た呼吸法です
  • ストレッチ後の入浴を心掛ける
    血行促進と代謝促進

”からだをほぐす”動作は、たったこれだけのことを心掛けるだけなのです。
早く直したいからといって、決して無理なストレッチだけは避けるべきだということです。

場所を選ばず手っ取り早く始める効果的なストレッチ方法は?

”こり改善”のためのストレッチ運動は、幹部の痛みに合わせたやり方をするのが良いのですが、仕事中に急に痛く苦しくなったりときなんかは、逐一クソ真面目なストレッチ運動をしている時間なんてありません。

そこで急に苦しくなった背中や肩のこりを、会社でも何処でも手っ取り早く楽にするための緩いストレッチ方法を紹介します。

これ、私が会社の休憩室なんかでたまにやっているストレッチですが、これが”こり”に良く効くんですよ~。

腕を前に伸ばして、背中をエビ反りにしている状態は、腕から背中に繋がっている筋肉を伸ばす効果があります。

また、この体勢だと必然的に首も逆反りになるので、首から背中に繋がっている筋肉も伸ばすことができます。

このストレッチだけでざーっと2時間は持ちます。(笑)
やった後には背中がグーンと軽くなって、さっきまでの痛みは何だったんだ~と思うほど効果的なので、ぜひ試してみてください。

気持ちの上でも”ホッ”するし、やっている最中でも気持ちよくて、思わず”よだれ”が出てくるくらいの快感を味わえますよ。

あくまで応急措置ですが、家に帰ったらちゃんとしたストレッチを欠かさずやらないと、この効果も半減します。

ぜひ試して見てください。必ず満足するはずです。