首や肩に負担が掛かるのは間違ったまくらを使っているから!~首にやさしい正しい枕の選び方

女性寝床


ke1ro”この骨格変形の原因は枕の形にある・・・”
先日、私の「変形性頚椎症」の原因は、”使っている枕の形も原因のひとつだ!”とマッサージの主治医が指摘してくれました。
そう言われると、”人間の骨格ってなんて脆いものなんだろう”って思います。

首の骨の曲がり具合は、枕ひとつで良くもなったり悪くもなったりするそうです。
ストレートネックもそのひとつなので、あれから首への負担が少ない枕に代えています。

首の骨が曲がる?もちろん、若いうちはそんなに心配はいらないのでしょうが、ある程度の年齢に達すると首の骨も脆くなってくるので、こういったことが起きやすくなるのでしょう。

選ぶ枕ひとつで”首の骨が曲がってしまう”・・・そんなことご存知でしたか?

私の「変形性頚椎症」の痛みの原因は使っていた枕にあった!

朝目覚めたときに、首や肩に疲れが残っている経験はありませんか?
私の場合、この治療を始める前まで、毎朝”寝た気がしない”と思うほど疲れが取れていませんでした。

目覚めたときに、首から背中に掛けて”ジワーン”とした鈍い痛みが残っているのです。

寝具

鈍い痛みの原因は、医者に言われて始めて知った”首に合わない枕”を使っていたせいです。

医者曰く、
”枕の高さは睡眠の深さに反比例する!”と言うのです。

枕を高くすればするほど、首の筋肉や頚椎に負担が掛かって、最悪、”首の骨が曲がる”こともあるそうです。(まさに私のケースです)

そう、私は間違った枕選びをしていたんです。
私の場合、枕が高くないと眠れない・・・しかも横向きでないと熟睡できない人間なので、遅かれ早かれ「変形性頚椎症」になる運命だったのかも知れません。

「変形性頚椎症」を患っている方や、”こり”で熟睡できないといった方は、枕一つ変えるだけでものすごい効果があると医者に聞いて、自分なりに正しい枕選びについて調べて、先日から新しい枕に切り替えています。

そのときに調べた”首にやさしいまくら選び”のポイントを少々書きます。

睡眠中に首に負担を掛け続けるからだに合わない枕とは!!

枕は多少ヘタッても、自分の使い慣れたものが良いに決まっています。
それが自分の首に負担を掛けている形の枕だったとしても、長年使い慣れた枕は曲がった首の骨にフィットして熟睡しやすいからです。

言い換えると、首に負担は掛かっているけど、首がその枕の形と同じ曲がり方をしているから寝れるのです。(でも首への負担は毎日蓄積されているはずです)

こんな感じで、”枕が高くないと眠れない”とか”柔らかい枕が好き”とか、枕には人それぞれに拘りがあるんですよ。

女性枕

でも、毎日毎日、朝起きたときに疲れがあまり取れていないのでしたら、そうも言っていられなくなります。

朝起きても疲れが取れておらず、熟睡すらできない原因は、枕の形状によるものが大半を占めています。

また、枕の硬さにも影響を受けます。

疲れが取れないだけならまだ良いですが、そのまま自分の首に合わない枕を使っていると、私みたいにじわじじわりと「変形性頚椎症」が進んでしまって、取り返しの付かないことになるかも知れません。

じゃ、どうして合わない枕を使うと首だけでなくからだの疲れも取れないのか?と疑問がわきます。

首痛

人は仰向けで寝ると頭と肩で敷布団に接しますが、肝心の首と肩のスキマ部分は宙に浮いたままになっています。

就寝中に敷布団に接した部分(頭と肩)だけで、一晩中からだを支え続けているわけですから、自ずと首と肩の筋肉に負担が掛かっているのです。

これが、朝起きても首や肩の筋肉がガチガチ、熟睡できないといった原因のひとつなのです。

では、どのような枕を使うとそんな寝姿になってしまうかと言うと、自分に合っていない間違った枕を使っているからです。


■「間違った4つの枕選び」

  • 高い枕
    高すぎると頚椎やじん帯が伸ばされて緊張状態になってしまう
  • 低すぎる枕
    低すぎると頚椎のカーブが保てず頚椎やじん帯に負担が掛かる
  • 幅が狭い枕
    幅が狭すぎると寝返りを打ったときに頭が外れて負担が掛かる
  • 柔らかい枕
    柔らかすぎると頭部が沈み込んで頚椎のカーブが保てず頚椎やじん帯に負担が掛かる(羽毛枕がいい例ですね)

自分の首と肩に合った正しい枕の選び方!

枕は、基本的に上で延べた「間違った4つの枕選び」を参考にして選べば問題ありません。
”たかが枕でしょ!”って思いますが、これを守って使ってみると目覚めが全然違います。

私は、今までに「六角脳枕」と「マリオット(MARIOTTE)」という枕を使っています。

(1)六角脳枕(ろっかくのうまくら)

「六角脳枕」は、テレビ番組や雑誌でも頻繁に取り上げられるほどの”人気商品”です。
サイトを覗いてみると、上の4項目はすべてクリアされている低反発商品だし、スポーツ選手も愛用していてクチコミでも評判がよかったので購入しました。



肩こり・首こり・頭の負担をすーと楽にする機能性枕


これは、5年近く使っていました。
最初は、枕が低くて寝苦しかったのですが、人間はやはり馴れるものです。
懸念していた首へのフィット感も、3日もすれば慣れて本当に寝やすい枕に変わりました。

これを使って実感できたのは、首の負担が本当に少ないので、目覚めも背中に掛かっていた”ジワーン”とした鈍い痛みもわずか数日で感じなくなり、そのせいか、朝から食欲も湧いたということです。

ただ、この枕の衛生面は多少問題があります。
どの枕もそうですが、枕カバーが付いているとは言え、さすがに5年以上使っていると頭からの汗とか脂がまくら内部に浸透します。

なので、衛生上を考えてその後、別の機能性枕「マリオット(MARIOTTE)」という枕に買い換えました。

(2)マリオット(MARIOTTE)

「マリオット」はネットで評判が良いのと、クチコミの5つ星の多さが決め手となって購入しました。現在も使っている低反発枕です。

マリオット


大きさの確認のため、わきにマウスを置いてみました。
構造やこりを解消させる作りは「六角脳枕」とほぼ同じですね。

こちらも寝てて本当に気持ちいいです。
首の骨がほぼ一直線になる高さなので、首肩に負担が少ないことが実感できます。


通気性はディーブレス(パルプみたいなもの)を採用しているせいか抜群にいいし、幅が70cmもあるので、寝返りの多い私にとってはこの幅がちょうど良くて気に入って購入しました。

何に付け、”まるごと洗える(私の家では)”ので、衛生面を気にしなくて済むのがありがたいです。

「六角脳枕」と【マリオットMARIOTTE)】を使ってみた感想!

「六角脳枕」は、枕の中に保冷剤を2箇所入れるところがあるので、夏場の寝苦しい夜には頭からの発汗がかなり抑えられるので気持ちよく寝れます。ただ保冷剤を使っているせいか、使えても5年が限度だと思います。

かたや【マリオットMARIOTTE)】は、頭からの発汗による汚れは”枕ごとまる洗い”するだけで衛生面が保てます。
そういった面では「六角脳枕」よりは衛生的です。

機能性枕の効果としては、

どちらも寝心地、目覚め、首や肩の負担軽減効果は同じ!

という評価です。

人が寝るときの体温調節方法として、「頭寒足熱」という言葉があります。
快適な睡眠は下半身を暖めることによって暖かい血液が頭にのぼり、再度、頭で冷やされた血液をからだに循環させるという健康法ですが、「六角脳枕」は、枕に保冷剤があるのでこの効果は絶大です。

完全な熟睡を狙うなら「六角脳枕」、長く使うのであれば【マリオットMARIOTTE)】に軍配が上がるのかなという感じですね。
(マリオットは大きいので”抱き枕”にも使えます)

首と肩に負担を掛け続けた枕をひとつ変えるだけで、”こり”を改善したり、熟睡できたり、骨格を矯正したりと、機能性まくらは万能枕と言ってもいいでしょう。

ぜひお試し下さい!!

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