そのめまいは鉄欠乏性貧血が原因かも!隠れ貧血はヘム鉄サプリメントがおすすめ

鉄分


chihaya毎日の食生活の中で、どんなに食べても不足してしまうのが鉄分です。
突然、”めまいでクラクラする!”なんてことはありませんか?

女性は”4人に1人が鉄分不足!”と言われていて、それが原因でからだに変調をきたす方も多いそうですが、その原因が”隠れ鉄分不足”にあると気づいていない方がほとんどです。

そういった症状を感じるようになったら、一度、”隠れ鉄分不足”を疑ってみてください。
鉄分不足はサプリメントの服用だけでずいぶんと改善されます。

原因不明の体調不良!からだに鉄分が不足するとどうなる?

からだに鉄分が不足すると最初に表れるのが”貧血症状”です。
貧血の9割は「鉄欠乏性貧血」によるもので、鉄分不足が悪さしてめまいなどを引き起こすようになります。

からだに鉄分が不足すると、どういった症状が表れると思いますか?
具体的な症状は以下のとおりです。

  • めまいが続く
  • からだに疲れが残る、疲れが取れない
  • 頭痛がする、頭が重い
  • 胸に痛みを感じる、呼吸が苦しい
  • からだが冷える

鉄分は血液と密接な関係があるので、こういった症状を感じるようになったら、一番最初に疑うのが”隠れ鉄分不足”です。

血液(赤血球)は酸素をからだ全体に供給していますが、酸素を運ぶ”ヘモグロビン”が作られる過程で体内の鉄分を消化します。それと尿とかにも混じって体内に排出され続けます。
このようにひとのからだは、何もしなくても毎日鉄分が失われているのです。

ところがヘモグロビンの”餌”である鉄分が体内に不足している状態では、”ヘモグロビン”が本来持っている酸素を運ぶ機能が損なわれて、結果、体内への酸素供給量が不足して、”だるい”、”疲れやすい”といった症状が起こります。

特に女性は生理などで貧血ぎみになったり、妊娠中であれば鉄分や栄養素が子供に流れるので、どうしても鉄分不足になりがちになるのです。

鉄分はからだの中ではつくられない成分!吸収されにくい成分!

鉄分不足で貧血になる!
その原因は、”からだに必要な鉄分は体内では作られない!”というところから始まります。
(自分のからだが鉄分不足かどうかは、血液中のフェリチンの値を見れば分かります)

あまり意識されていませんが、人のからだは食べ物から鉄分を摂取することで維持されています。よく貧血にはレバーを食べると良い!と言いますが、レバーにはヘム鉄が多く含んでいるからです。

食品から体内に供給できる鉄分には、「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」があります。
「ヘム鉄」は肉などの動物性食品に多く、「非ヘム鉄」は野菜など植物性食品に多く含まれています。

「ヘム鉄」を多く含む食品!
牛、豚、鶏のレバー、牛ヒレ肉、豚モモ肉、魚(マグロ、カツオ、アジ等)、カキ、煮干、赤貝、かつおぶし、あさりなど

「非ヘム鉄」を多く含む食品!
ブロッコリー、ほうれん草、小松菜、キャベツ、ひじき、納豆、いちご、バナナ、メロン、みかんなど

「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」は、食材をからだに摂取したときに違いが表れます。
ヘム鉄の吸収率は15~25%に対し、非ヘム鉄の吸収率は5%未満と弱いので、貧血を改善させるには「ヘム鉄」を多く含む食品を摂れば良いことになります。

ただ、中にはレバーが苦手な方もいるでしょう。でも大丈夫です。
非ヘム鉄には、ビタミンCと同時に食べるとヘム鉄に還元される性質を持っています。
例えば、ブロッコリーにレモン汁をかけて食べたりすることで、多くの鉄分を吸収することができます。

ただし、お茶には鉄分の吸収を妨げる「タンニン」が含まれているので、サラダ系だからといって食事中や食後の緑茶やコーヒーなどは控えてください。

食品から体内への鉄分供給には限界がある!

鉄分不足だからレバーをたくさん食べる!
決して間違ってはいませんが、実は鉄分が多いと言われるレバーを食べても摂取できる鉄分は数mgでしかありません。

食べ続けることで臓器や筋肉などに鉄分が蓄えられるので、ヘム鉄を含む食材を食べ続けることは正解ですが、効率的ではありません。

人のからだに必要な1日の鉄分は約10mgと言われていますが、実際、この約10mgの鉄分を食品から摂ることは大変なことです。
食材

この10mgをからだに供給するには、レバーにして85g、牛ヒレ肉にして440gも必要になります。

植物性の「非ヘム鉄」の場合は、ほうれんそう2束ほどにもなります。

体内にしっかり鉄分が備蓄されている方は、ほかの食材を少量づつ食べることで維持できますが、「鉄欠乏性貧血」の方がそれを補おうとすればこれだけの食材が必要となってしまい、現実的に摂取できる量ではありません。

なので「鉄欠乏性貧血」の方は、ヘム鉄を含む食材を食べながら、摂り切れない鉄分量をサプリメントから供給してからだに鉄分を増やそうとするわけです。

不足する鉄分を補う栄養機能性サプリメント!

隠れ貧血の鉄分を補う栄養補助食品(サプリメント)は、かなりの数が市場に出回っていますが、鉄分供給サプリメントには症状にあわせて選ぶポイントがあります。

鉄分供給サプリメントを選ぶポイント!

  • 吸収性の優れた「ヘム鉄」が100%配合されている
    鉄分は、なかなか体内に吸収されにくい成分です。
    一般的な鉄分サプリメントは「非ヘム鉄」を使用していますが、吸収力の優れた動物性の「ヘム鉄」を使用したサプリメントは吸収力を5~6倍に高めててくれます。
  • 国産レバーエキスが配合されている
    食の安全のためにも国産で管理された鉄分の多い”レバーエキス”が配合されていること。
    良質な動物性たんぱく質や葉酸、ビタミン12も多く含んでおり、”クラクラ女子”、”フラフラ女子”には欠かせないレバーエキスを配合しているものを選ぶ。
  • 天然ビタミンC「アセロラ」
    前記したとおり、「非ヘム鉄」を効率よく吸収させるビタミンCは鉄分との相性がいいので、鉄分の吸収力を高めます。
  • 「葉酸」が含んでいること
    モロヘイヤなどは、赤血球の形成を助ける「葉酸」が豊富なので、健康的なからだの維持を助ける働きをします。
  • スピルリナ
    ユーグレナ「ミドリムシ」・・・私もこれを飲んでいますが、スピルリナにはこれと同じ成分が含まれていて、鉄分の吸収を高める良質なたんぱく質やビタミンB群が豊富に含まれています。
  • 巡り成分「オーガニック生姜」
    からだの巡りを整える成分で、鉄分をからだのすみずみまで行き届ける役目と、ぽかぽか効果で「冷え性」、「肩こり」などを改善する効果が期待できます。


もっとたくさん選ぶポイントがありますが、できれば最後の”ぽかぽか効果”の生姜が配合されているなど、肩こり改善効果も期待できる、他のサプリメントにはない付加価値があるものを選ぶ方が良いです。




鉄分サプリの新定番!美めぐり習慣

 

参考になさってください。

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