強烈な「変形性頸椎症」の痛みで即入院!苦痛と戦った年末年始のこぼれ話!


ke1roやっぱりこのときがやって来ましたね。
強烈な「変形性頸椎症」の痛みがからだ全体を襲ってきて、身動きもできずとうとう入院してしまいました。

年末、仕事納めを終えてやれやれと帰宅しても、数日後には家の大掃除という家族総出の一大イベントが待っています。
その大掃除で頸椎椎間板を傷めてしまいました。

今回の記事はこぼれ話なので、大したことは書いていません!悪しからずです。

「変形性頸椎症」の人は大掃除をしちゃダメってことですね!

昨年の年末に、いい年こいて大掃除なるものをやったのですが、その時つくづく思いました。「変形性頸椎症」を患っている人は大掃除をしちゃダメってことを!

大掃除

大掃除って、やっぱ男手が必要です。
網戸の取り外しから洗浄、庭の手入れ、玄関先のタイル掃除、垣根の外壁洗浄・・・
どれをとっても男手が必要なものばかりです。

毎年のことですが、私・・・
これを毎年たった一人でこなしています。

そのときに頸椎を痛めちゃったんですよ!
例の”グギッ”ってやつです。

これが原因で、あとあと入院するハメになるとは思ってもいませんでした。
大掃除をして挙句の果てに入院なんて(笑)・・・なんてもろいからだなんでしょうかね!

普段使わない筋肉の酷使は「変形性頸椎症」には諸刃の剣!

我が家の年末大掃除は、毎年31日の午前中から夕方の5時までと決まっています。
最初は仕事終わりの開放感からか、意外と首や背中が痛くなくて、”うん!これならいけるいける”って感じで始めたんですが、最初の網戸を外すところで早速つまづいてしまいました。

網戸が外れないのです。
そこで歯を食いしばって、力いっぱい”う~ん”をやっていたら”首にビ~ン”と電気が走ったような痛みが走って・・・

うずくまりましたね・・・5分くらい。(笑)
”何て強烈な痛みだ~って”、一瞬、涙目になりましたよ。

しばらく休んでからまた大掃除を始めたのですが、その夜からじわんじわんと首が痛くなるじゃないですか。

そのうち、肩、背中に痛みが走るようになって、今まであまり感じなかった腰にまで痛みが走る始末。

ま~会社も休みだし、行きつけのマッサージ医院も休みだし、しばらくすれば落ち着くはず・・・が、これが治らないんです。

年明けて2日に、痛みのせいでベッドから起き上がるのもつらくなって、仕方なく1日中ベッドの上でゴロゴロ!(実際はゴロゴロさえ辛い!痛くて寝返りが打てないのです)

3日目に入っても痛みが引く気配がまったくないことを悟り、覚悟を決めて近くの救急病院へ行きました。

診察の結果!・・・即入院です。

コルセット

診断の結果は・・・

”頸椎椎間板損傷!”(笑)

笑っている場合じゃないですが、すぐに個室に運ばれて首を固定するギブスをハメられて、首も動かせずからだも動かせず、まるで寝たきり老人と同じ状態に・・・。

何でこうなったかというと、まず初めに”大掃除を始める前に首ストレッチをしていなかった”、次いで”運動不足で筋肉が衰えているところに無理な力が掛かった”ってのが原因だと思います。

「変形性頸椎症」で弱り切った首の筋肉に強力な力が加わったら、頸椎なんてひとたまりもありませんよね。

頸椎は、頚骨と頚骨の間の椎間板(クッション材みたいなもの)があって、通常、首に力を掛けても、椎間板がクッションになってスムーズに首が回るのですが、私の場合、この椎間板に力が入りすぎて、首を変な方向に圧迫して損傷したってのが痛みの原因でした。

言わば、腰によくある椎間板ヘルニアの首バージョンですね。(笑)

家族や会社にも迷惑掛けることになりましたが、昨日やっと退院してきてました。

しっかし・・・首が動かせないってことは、ものすごい不便ですね。
このブログ更新も、背筋をピ~ンと真っ直ぐにして、首も真っ直ぐ・・・動かせるのは目だけって状態でノートPCで書いてます。

その姿はまるで大仏様が直立不動で記事を書いている?まさにそんな感じです。
そんな姿勢で書いているもんだから、今度は背中が凝ってくるんですよね。
首は固定されているからまだいいのですが、非常に疲れる姿勢で書いています。

椎間板の損傷は治るのに時間が掛かる!~動きは慎重に慎重に!

「変形性頸椎症」の人は、絶対大掃除をしちゃダメってわけではありませんが、ヘタな動きをすると私みたいにちょっとした弾みで椎間板を傷めてしまうことがあります。

聞いた話によると、自分のクシャミだけで椎間板を傷めて入院した人もいるそうです。

椎間板の損傷は、自然治癒で治す方法と手術とありますが、自然治癒の治療法は長い時間を必要とします。
私は、自然治癒力を高めるやり方を選択しましたが、完治には相当な時間が掛かると思います。

なので、これ以上、「変形性頸椎症」を悪化させないためにも、何か運動を始める前には首を前後左右に回して、慣らしてからやるようにと心掛けています。

あまり言い話ではありませんでしたが、このこぼれ話が参考になればありがたいです。(笑)