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更年期障害による肩こりをサプリ・ドリンクで楽に!~イライラ・ホットフラッシュ対策

ホットフラッシュ対策更年期障害・PMS改善
更年期障害・PMS改善
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chihaya先日、夫の敬一郎が通っているマッサージ医院の先生に、”こり健康セミナーに参加してみては?”と奨められ参加してきました。

”こり改善”の話はストレッチ関係の話が多かったそうですが、全体から見ると議題のほとんどは、女性がこれから迎える「更年期」と肩こり改善に向けての話が多かったそうです。

敬一郎が持ち帰った資料の中には、更年期に感じる!不安に思うランキングが発表されていました。

私もいずれそうなる(はず)なので、興味を持って読ませてもらいましたが、資料を読むと女性の肩こりって更年期障害にも関係しているのですね。

不思議!女性の更年期と肩こりの関係

女性なら誰でも知っている更年期障害!女性ならいずれ誰しもが訪れるものです。

以下に敬一郎が持ち帰った更年期障害の資料を要約して書きますが、あくまでこの資料の受け売りです。(まだ経験がないのでごめんなさい)

でも何気にためになることが書かれてあったので、少しでも苦しんでいる方の参考なれば!と思っていますので、ぜひ参考になさってください。

更年期障害の予感と始まり!

更年期とは閉経する前後の数年間のことを言いますが、日本人では50歳前後の女性に、この更年期障害が一番多いと言われています。

エストロゲン

閉経を迎える時期になると、女性はホルモン(エストロゲン)の分泌が大幅に減少しはじめます。

エストロゲンは女性のからだを元気に若々しくきれいに保つ源です。

それがこの時期に起こるエストロゲンの減少に伴い、ほかの体内のホルモンバランスが徐々に崩れはじめ、からだの血液循環(めぐり)を悪くさせる作用が起こります。

突然からだが熱くなって汗が出たり、何もしていないのに息苦しくなってめまいがしたり、肩が凝りはじめる!って症状です。

経験されている方はもうご存じですよね!これが更年期障害の初期症状です。

更年期障害はめぐり不順で肩こりを誘発する!

体内の血液循環は”めぐり”を促す大切な機能ですが、更年期にそれが損なわれると、体内に取り込む酸素や栄養素が不足する弊害が出始めます。

中でも”こり”に関係するのは、筋肉は血液循環でより多くの酸素を必要としているのに、”めぐり”が悪くなる分、酸素の供給が不足するので、筋肉がさらに硬直しはじめ、首凝り・肩こりなどを誘発するようになります。

千早
千早

でもこの時期、これは女性にとって特に異常のなことではなく、更年期を迎えた多くの方も同じ症状が現れるごく自然なことです。

今まで一定に保っていたホルモンバランスが崩れるのですから、こういった症状が出てもおかしくはないです。でもこれは病気ではないです。

更年期・・・つまり女性にとっては、首こり・肩こりも更年期障害のひとつ。
このあたりを改善することで肩こりはかなり楽になるのです!

・・・と敬一郎が持ち帰った資料に書かれていました。(笑)

更年期はビミョ~な年齢~感じる・不安に思うランキング!

更年期の不調は女性ホルモンのバランスが原因!

このホルモンバランスの崩れは、からだだけの変調に留まらず、不調に誘発されて自律神経のバランスも乱します。

初期症状

”どうしたんだろう・・・”といった不安が加速し、心もからだも不安定になる・・・

自律神経(交感神経、副交感神経)は、ある面、自分でコントロールできない神経なので、一旦こういった症状が出始めると、なかなか症状が止まなくなります。

ホットフラッシュがいい例ですよね!これが更年期の怖いところです。

ここに共感できる資料があります。
セミナーで紹介された資料の中に、更年期でからだに不調を感じている症状や不安の女性ランキングが載っていました。

女性が最近感じるようになったからだ変化ランキング

★最近感じるようになったからだの変化ランキング!
40代:感じる体の変化50代:感じる体の変化
1位:老眼 55%1位:物忘れ 46%
2位:体力減退 48%2位:老眼 44%
3位:白髪が増えた 46%3位:閉経 43%
4位:生理不順 43%4位:体力減退 42%
5位:抜け毛・髪やせ 40%5位:白髪が増えた 38%
★これから起こるからだの不調・不安ランキング!
40代:体の変化・不安50代:体の変化・不安
1位:顔・髪など美容に不安 43%1位:記憶・脳の低下 48%
2位:目・歯の変化に不安 40%2位:体力・運動能力低下 46%
3位:内臓脂肪・コレステロール
生活習慣病への不安 38%
3位:目・歯の変化に不安 45%
4位:生理不順・婦人科の病気 35%4位:内臓脂肪・コレステロール
生活習慣病への不安 44%
5位:体力・運動能力の低下 34%5位:顔・髪など美容に不安 43%

このランキングを見ると、美容系の減退(ハリ、シワ等)、脳の働きの衰え(物忘れ等)、体力・運動能力低下(筋力低下)に関するものが多く占めています。

女性はやはりいくつになっても美しく健康美があって、心もからだも若々しくありたいとの表れですね。

”こり”に関するものは、内臓脂肪、コレステロール、生活習慣病、運動不足が大きく影響してきます。

この4つは更年期障害で起きる”のぼせ”や”ほてり”、”ホットフラッシュ”といった症状にも密接に関係してきます。

更年期における肩こりをゆるく改善させる方法!

更年期からくる首こり・肩こりは、まず女性ホルモンとめぐりバランスを整えることから始めるそうです。

下のような経験はありませんか?

めぐりバランス

何もしていないのに、常にこういった症状をからだに受け続けるのは辛いものです。

変な汗を掻く、”ほてり”が治まらないなどの症状は一瞬不安が募りますし、ちょっと動いただけでも”ドキドキ”・・・何か悪い病気では?と思いがちです。

この症状で一番多いのが不安で気持ちが安定しないというものです。

この原因は女性ホルモンであるエストロゲンの減少にあるのですが、このエストロゲンの分泌は、30歳代半ばにピークを迎え、40歳代からは急激に減少し始めます。

エストロゲン

50歳代になると、生まれたときの分泌量よりも低くなるほど加齢により減少するのです。

ただこういった症状が出ても安心して良いと思います。

私ももう下り坂に入っていますが、この症状がある!ということは、”見方を変えれば正常である!”ということで、変な病気で具合が悪いというわけではないということです。

この症状は明らかに更年期障害特有の表れであって、単に”ホルモンバランス、自律神経の崩れからそうなっているんだ!”と思えば気が楽ですよね。

千早
千早

安心して!更年期障害で何十年も悩んだ人なんてほとんどいないです。女性のからだは子供を産むくらい強いんですから。

更年期障害は女性なら誰でも訪れるものですし、必ず時が解決してくれるので、先の目線は”その苦しい期間をどうやってやりこなすか!”です。

深く考えず、断続的に訪れる症状をうまくやり過ごして、一旦落ち着いたらまた動き出せば良いだけのことです。

ただ更年期中にやる”こり解消運動”は、あまりからだに刺激を与えない方が良いです。

更年期には副交感神経がからだの中でいつどういった動きをするか!が分からないからです。

前記したとおり、ホットフラッシュなどは突然やってくるので、予兆を感じたら普段よりもゆるくからだを動かして様子を見て、つらくなったら止める!といったスタンスで取り組む方が良い・・・私が思ったことです。

  • ホットフラッシュが起きたら、まず心とからだを落ち着かせる
  • ゆるめのストレッチ運動ができるなら、からだをそれに徐々に慣らす
  • 首や肩、腰にはあまり負担を掛けない動きを心掛ける
  • 時間を掛けてゆっくり”こり”の患部を温める

このようにからだの不調はこのエストロゲンの減少にあるわけですから、この減少を黙って見過ごすわけにはいきませんよね。

エストロゲンの減少は更年期障害だけでなく肌ツヤやシワにも影響するので、放っておくとからだの老化を早めてジワジワと老け顔になっていきます。

やはりどこかでこのエストロゲンの減少を抑えたいところです。

更年期のエストロゲン減少は押さえられるのか?増やせるのか!

女性らしさを保つ女性ホルモン(エストロゲン)を維持する方法が多くの文献に書かれています。

  • 食事療法
    女性ホルモンに似た機能を持つ食べ物(イソフラボン等)の摂取
    イソフラボン含有食材:大豆、ナットウ、おから等
  • ホルモン充填治療
    ⇒リスクが高すぎです

ホルモン充填治療は”癌の危険性が高い!”と言われていますので、たぶん私はやらないと思います。

それに治療費が異常に高いこともあり、リスクと費用を考えるとあまり好まれていないのが実情です。

多くの方は食事療法から更年期障害を改善することから始めています。

ただこの食事療法ですが、いくらイソフラボン含有食材を食べたとしても、体内で生成されるエストロゲンには限りがあるので、十分に栄養素を取ることはむずかしいのです。

なので栄養を補助するものとして、エストロゲンに似たサプリメントを服用している方がほとんどです。

★更年期におけるエストロゲン増加に期待できるサプリメント!

更年期の”めぐり”に働きかけるサプリメントは非常に少ないのが現実です。

サプリメントはほとんどの製品が”健康補助食品”ですから、効果効能表現に制限を受けます。つまり、本来持っている製品の効果効能を謳うことはできないのです。

仮に医薬品と同じ成分で作られたサプリメントだとしてもです。

これがあまり市場に出回らない理由です。

下に紹介する「白井田七」は、更年期症状に働きかけるサプリメントですが、このサプリメントは働きかけに必要な栄養素やその開発コンセプト、効率よく働きかけるための流れをしっかりと決めて、あえてその成分を公表しているサプリメントです。

白井田七

この商品は、私が数ヶ月間飲んでいる”さくらの森「きなり」”と同じ会社が製造販売していますので、安心してお使いいただけると思います。

参考ですが、私はこの会社の”さくらの森「きなり」”を9ヶ月間服用して、総コレステロール、中性脂肪とも大幅に下げることに成功して今でも服用を続けています。

さくらの森「きなり」:コレステロールと中性脂肪が格段に下がった!DHA・EPA効果を実証!
★ 嫁(千早)が、高コレステロール血症と中性脂肪血症(俗に”メタボ症候群”...

この「白井田七」には多くのクチコミが寄せられています。

クチコミ

リンク クチコミをもっと詳しく見てみる!

この”さくらの森シリーズ”ですが、「きなり」をはじめ、更年期に良いとされる「白井田七」や、鉄分補給に効果的な「美めぐり習慣」など、私含め多くの方に愛用されているサプリメントです。

更年期
リンク 体の不調・更年期にお悩みの方に【白井田七】

まだ私はこの症状になっていないので説得力はありませんが、私の母もこれでものすごく悩んでいました。

でも”つらい更年期障害で苦しんでいる方の心に少しでも届けば!”との思いで、調べられるものをありったけ調べてこの記事を書きました。

不備な点もありますが、この記事を参考にしていただければありがたいです!

千早でした。