ブルドック顔の原因は”顔のこり”?~疲労が蓄積される”ほうれい線”と表情筋こりケア!

ブルドック顔


chihaya”わたしの顔がたるんできた?・・・齢?・・・ブルドック顔っ?”・・・
まだまだ若いと思っていた方にもじわじわと表れる深ジワ現象・・・
うれしくもない”ほうれい線の出現”です。

アンチエイジングを心掛けて手入れしているのに、”ほうれい線”の進行はなかなか歯止めが利きません。

でも、女優さんやご高齢の方を見ると”ブルドック顔”になっていない方も多いですよね。
なぜあの方たちは”ブルドック顔”にならないのかご存知ですか?

表情筋の”こり”が原因で発生する”ほうれい線”のメカニズム!

”朝、鏡に写る自分の顔を見るのがちょっと怖い!”
年齢を重ねるに連れて、そう感じている方も多いと思いますが、この”ほうれい線”を放っておくと取り返しのつかない奥ジワ・深ジワになってしまいます。

”ほうれい線”ができる原因は、顔の筋肉のたるみってことはご存知だと思います。

顔の筋肉を動かす”表情筋”の力が弱くなると発生する、言わば表情筋の”顔こり”みたいなものが原因です。

”顔のこり”で表情筋が固まって動きが悪くなる。
⇒動きの悪い表情筋が重力に負けて垂れ下がる。
⇒顔の皮膚もそれにつられて伸びきってしまう。
⇒奥ジワ・深ジワが発生し始める。
⇒この繰り返しで”ブルドック顔”になる。

やーねー!って感じですが、この症状が出始めたらすぐにでも手当てしないと老け顔まっしぐらになってしまいます。

よく、大幅ダイエットに成功された方の中に、”伸び切った皮膚はやっぱり元には戻らない”といったことを聞きますよね。(皮膚がたるみっぱなしってやつです)

それと同じで、たるんだ後にいくら表情筋を鍛えてハリを取り戻しても、伸び切った皮膚は完全に元には戻らないので、見た目にもハリがないように見えてしまいます。
(”ブルドック顔”:プラス5歳に見られてしまう顔の典型的な例です!)

手遅れになる前に”手当てをしないと回復がむずかしい”というのはこういった意味です。

”ほうれい線”ができてしまう原因は、何も年齢だけというわけでもありません。
このように、顔の”こり”も原因で起きてしまうのです。

顔に”こり”が発生するのは肩こりと首こりにも原因がある!

肩こりや首こりの原因は、筋肉の硬直による血管収縮がほとんどです。
顔の表情筋もおなじで、表情筋は肩や首といった全身の筋肉とつながっていますから、肩こりに引きづられて顔の表情筋もこってしまうことが多いのです。

一所懸命ケアしているのに顔がシワシワ・・・
そういった場合、一度、表情筋のこりを疑ってみてはいかがでしょうか。

”こり”で表情筋が硬くなると、笑っても何しても顔の筋肉は大きく動きませんから、そのうち弾力やハリが失われていきます。その状態でさらに脂肪が付くとこれまた大変!

顔の脂肪燃焼も行われない状態なので、さらに顔が重たくなって筋肉や脂肪が重力に耐え切れず徐々に垂れ下がり、結果、”ほうれい線”が発生するのです。

つまり、肩こりに引きづられてできる顔の”こり”も、”ほうれい線”を作る原因のひとつなのです。

”ほうれい線”ができやすい人とできにくい人の違い!

年齢の割りに、”ほうれい線”が少ない方のお顔や表情を観察したことがありますか?
人の肌は、ウイルスなどの異物混入や紫外線から肌を守る表皮層と、肌にうるおいを与える”コラーゲン”、”エラスチン”、”ヒアルロン酸”から構成される真皮層で作られています。

皮膚の構造

肌の弾力と密接な関係にあるのが真皮層・・・
この真皮層の健康状態で肌のハリ、ツヤは決まります。

この3種類の成分は、年齢を重ねると徐々に減少するので、たるむ前に外側から栄養を与えないと表情筋がこり固まって、最終的にシワ・シミができてしまいます。

”ほうれい線”ができにくい人は、ズバリ!顔の筋肉(表情筋)が発達している方で、ハリと潤いを保っている保湿型の皮膚を持っている方です。
たるもうとする筋肉を顔の筋力で補っていることと、保湿効果によって肌に弾力を持たせられるからです。

”ほうれい線”ができやすい人は、これとは真逆の方です。
肌が常に乾燥している、紫外線を浴びる機会が多い、タバコを吸う、偏った食事をする、メタボ、睡眠不足、ストレス過多・・・まさにこれ!ブルドック顔一直線のコースです。
その他にも原因はありますが、このどれかに当てはまる方に多いとされています。

”ほうれい線”を目立たなくする簡単なエクササイズ!

”ほうれい線”を目立たなくする方法は色々あります。
冒頭で述べている”女優さんやご高齢の方でもブルドック顔になっていない人!”ですが、女優さんは顔が命ですから、フェイシャルマッサージを定期的にやるエステ効果でうるおいを保っています。(庶民にはうらやましい話です)

エステ効果

表情筋のマッサージには、老廃物を取り除く効果と、強制的に筋肉を動かして血行を良くする効果があるので、顔の”こり”が解消されて表情筋に弾力を与えることができるのです。

もう手遅れになった方(笑)の中には、美容外科で”ヒアルロン酸”や”アクアミド”などを注射して、肌にハリを持たせている方もいますが、普通は美容外科とかエステなんかに何回も通える方なんて稀の稀の稀の方です。

ただそうは言っても、注射による施術は長い目で見ればそんなに良いものでもありません。
ヒアルロン酸注射は効果があって良さそうなものですが、一生物ではありません。
一時的なもので、時とともに効果は薄れていきますし、いずれなくなります。

では、普通の方がエステに頼らず、どうやって”ほうれい線”を目立たなくさせるか?ですが、今までの話を読んでいて、すでに回答を見つけた方もいると思います。

要は、顔の表情筋と保湿を保つ運動をすればいいだけのことです。
簡単に言ってますが、これ!できない方、知らない方がほとんどです。

顔の表情筋を強くして”ほうれい線”を目立たなくする顔運動

お金やエステに頼らず、顔の表情筋を簡単に鍛える方法を言うと、

  1. 顔クシャ運動と舌上げマッサージ!
    ・口を開けたまま舌を上前歯に当てて、奥歯の手前まで円を描くよう舌を移動させる
    ・奥歯の反対側へ舌を回し前歯に戻るようにグルグルと舌を回す
    インターバル10回:これ、大口開けるので、けっこう表情筋に負担がきてキツイですよ。
    ・その後、くしゃくしゃになるまで顔の筋肉を上下左右に動かす
    インターバル10回:顔の全部の筋肉にストレスを掛けるのがコツ!
  2. ツバゴックン運動!
    ・舌を上前歯に付け、口を開けたままツバを飲み込む
    インターバル10回:この時、首や表情筋に痛みが走る場合は、顔の筋肉がこっている証拠!

この1、2をいつでもどこでも、気が付いたときに試して見てください。
繰り返し動作になるので、けっこうアゴがきついですよ!

次は保湿方法ですが、今お使いのエイジングケア製品・・・
できれば保湿効果の高いケア製品を使って、エステサロンをイメージして若干強く顔全体(髪の生え際まで)をマッサージして、常に潤いを保つことが大事です。

このとき、首のマッサージも同時にやることで、筋肉硬直でこり固まった血管やリンパ管がほぐれるので、血液やリンパ液が流れやすくなって、顔のこりも解消に向かいます。

この方法だと、今まで高いお金を掛けてやっていたエステ効果が自宅でも味わえます。
エステサロンの施術は、これと同じ原理でやっているだけですから。

顔のエイジングケアは、お金を掛けてエステに行くのも”あり”ですが、しっかりやれば自宅でもできるのです。

”ほうれい線”の解消には、”ハリ・弾力の回復マッサージ”、”表情筋強化”、”保湿を保ち乾燥を防ぐ”が改善のキーワードです。




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