もう悩まない!腸内フローラ美腸整~便秘解消と肩こり改善に効果的なサプリメントの選び方!

ダイエット


chihaya今まで意外と見過ごされてきた”便秘と肩こりの関係”・・・!
パッと見に、”便秘と肩こりって何か関係があるの?・・・ン?”

何となくそう感じますが、でもこれってけっこう大ありで、最近注目されている話題の一つ!

肩こりがひどくて何をしても改善しない・・・そういった方に多いのが肥満症の方!
でも、美腸整で腸内環境をしっかり整えることで、肩こりや便秘がずいぶんと楽になることをご存知でしたか?

便秘中の腸内は”毒素成分”の巣!毒素がからだに与える影響

便秘と肩こりの関係を話す前に、これを知っておかないと意味不明な話になってしまうので、能書きを少々書きますね。

腸内フローラ

ひとつ例をあげると、夏場に生物を出しっぱなしにしているとすぐ痛み始めますよね。

人間の腸内もそれと同じで、便秘で毎日排泄されるべきもの(ウンちゃん)が、数日間、腸内に留まると、腸内には腐敗菌や毒性アンモニア、硫化水素などの”毒素成分”が発生します。

そう・・・腸内の便は排出されないと徐々に腐ってしまうのです。

この”毒素成分”は、普通は血液中に吸収され、血流とともに肝臓に運ばれて、肝機能により一旦無毒化されるのですが、この肝機能とて万全無敵ではありません。

便秘症の方は、この”毒素成分”が普通の人より多く発生しているので、いくら肝臓が頑張っても、その解毒量の多さから、やがて肝臓も疲れ果てて本来の機能である解毒作用を低下させてしまうのです。(肝臓はものを言わない臓器なので自覚症状はありません)

大事な話しはここからです。
本来、人間の血液はからだの臓器で浄化され、クリーンな状態で体中をめぐるものですが、肝臓機能が低下して浄化されていない”血液”が体中を循環するとどうなるでしょう。

ご想像がつくと思いますが、体中に毒素が循環し続け、”健康的な血のめぐり”が悪くなり、頭痛、関節痛や肩こり、首こり、背中の張りといった様々な症状が現れ始めるのです。

自分でできる肩こり対策はすべてやった・・・でも”一向に改善しない”、”こりがさらに悪化している”となれば、残るは内臓器官の疾病(便秘症等)を疑うべきです。
特にこの便秘症・・・肩こりはその影響をモロに受けている可能性が高いのです。

腸内環境の美腸整を促進させる食べ物のメリット・デメリット!

便秘症の方の体型は決まって”下腹ぽっちゃり!”
参考に、下のような症状が複数ある場合は、慢性便秘症の疑いがあります。

  • 毎朝のすっきりがない
  • おなかが張る、おならが臭いし頻繁に出る
  • からだのラインがたるむ
  • 肌に潤いがない
  • 吹出物が出て止まらない
  • からだがダルく重い
  • 冷え性で手足が冷たい

お腹の中に長居する便秘症を改善するためには、1にも2にも無理にでも便を排泄させることが大切で、常に腸内環境をクリーンな状態に保つことが第一優先です。

便秘症

便秘症の方が腸内環境を整えるためにやることは、まず便秘改善効果のある食べ物を体内に取り入れることから始まります。

”食物繊維を多く採る”、”ヨーグルト摂取で体内の乳酸菌を増やす”・・・
これ、すべて正しいことですが、でも、野菜や市販のヨーグルトだけでは解消するのに無理があります。

その理由は以下で説明しますが、食物の吸収効率と摂取量が足かせとなって、ほとんどの方は途中で挫折しているのが現実です。

そうは言っても便秘を解消するためには何らかの手を打つ必要があります。
まず基本となる便秘症に良い食べ物をご紹介します。

食物繊維摂取!

食物繊維を多く含む食べ物として、昔からプルーンなどを愛用されている方が多いです。
プルーンは、便秘薬や下剤によく使われているソルビトールを含んでいます。

ただ、人によってはソルビトールによる下剤効果で、腸内にいる善玉菌まで体外に排出してしまい、悪玉菌を増やす原因にもなりかねないので、食べる場合には注意が必要です。

食物繊維だけで便秘になりにくくするための1日の繊維摂取量は、約20gが目安となっています。
これは、キャベツで言えば2束、レタス4束、白菜2束、トマト17個に相当する量で、かなりのベジタリアンでも食事だけでこれを補うことは現実不可能です。

ヨーグルト

ご存知の通り、ヨーグルトは乳酸菌によって発酵させた食品ですが、有名なビフィズス菌なども乳酸菌のひとつです。

乳酸菌はもともと人間の腸内いる微生物ですが、加齢とともに減少の一途を辿ります。(”年取ったら便秘になって太った”というのがこれです)

ただ困ったことに、この乳酸菌は体の中から生成することができない成分なので、外部から乳酸菌を取り入れるといったことになります。

便秘になりにくい1日のヨーグルト摂取量は約400gとされています。
この量は、例えばスーパーで売っているブルガリアヨーグルト4個パックが約300gなので、それ以上の摂取を必要とするので、これまた毎日続けるのも大変です。

それと、市販のヨーグルトは、乳酸菌が活きて腸内に届く量は極微量なので、その効果にも疑問が残ります。

お茶・ハーブティー

便秘にはお茶が効く・・・そう言われ続けて50年が経ちます。

便秘がひどくて病院に行くと、医薬品として処方されるのが決まって”酸化マグネシウム”。
お茶には、この”酸化マグネシウム”を多く含むものもあり、「プーアール茶」、「マテ茶」、「杜仲茶」などがそれに当たります。

ただ、この”酸化マグネシウム”は誰にでも効くというものではありません。
稀に意識障害や血圧低下、副作用が出る方もいますので、飲みすぎなどに気を付ける必要があります。

便秘薬で処方される酸化マグネシウムを多く含むお茶ですが、単に便を硬くさせない、便の水分を保つという効果があるだけです。

病院で処方された酸化マグネシウム効果を話で聞きますが、”お茶だけで便秘が治った”という話には賛否両論があります。

オリゴ糖

オリゴ糖は、善玉菌が腸内で活発に活動する助けをするもので、味噌、醤油、ハチミツタマネギ、ごぼう、アスパラガス、りんごなどに多く含む成分です。

理想の腸内環境は以下の割合が理想とされています。

・善玉菌20%
・悪玉菌10%
・日和見菌70%

善玉菌は腸内での消化・吸収を促進させる働きをするものですが、このバランスが崩れると悪玉菌が腸内で有害物質を作り、腸壁細胞を傷つけて、最悪、癌などを発症させることもあります。

酵素(消化酵素・代謝酵素)

酵素の中には、消化酵素、代謝酵素がありますが、酵素は生野菜やフルーツ、納豆などの発酵食品といった加熱調理されていない食べ物に多く含まれるものです。

便秘を改善するために必要な消化酵素は小腸で吸収されます。
しかし、消化酵素の働きが鈍ると悪玉菌が増えて、アンモニアなどの有害物質が発生し、体臭や臭いの強いおならを誘発します。
おならのにおいが臭い場合は、善玉菌が不足していることが考えられます。

使用感が実感できる腸内フローラサプリメント!

上の”美腸整を促進させる食べ物・成分”で述べたとおり、腸内フローラを整える成分にはすべてに一長一短があり、いったいどれが自分に効果的なのだろうかと悩んでしまいます。

特にこの便秘症は、”女性の悩みトップ10”にも入っているほど悩んでいる方も多く、”色々試したけど効果がない”、”サプリジプシーには疲れた!”・・・
そんな方も多いと思います。

上の例でも分かるとおり、市販されている食べ物だけで便秘を解消させることはむずかしいのが現実だし、頑張って摂取しても効果がなければ何にもなりません。

また、ちょっと冷静に考えれば、食べ物だけで便秘が治るのであれば、女性の悩みトップ10とは無縁のものになっているはずです。

有効サプリメント

おなかにズーンとくる便秘は、放っておいても改善されないので、本当に悩んで(苦しんで)いる方は、少しでも楽になろうと、有効サプリメントを併用しながら便秘を解消する努力を続けています。

そのサプリメントの選び方ですが、情報に流されて決めてしまうと期待していた効果が出ないこともあるので、選ぶときには注意が必要です。

”なぜこのサプリは便秘に効果があるのか?”、”自分に合っているのか?”、”アレルギーは?”などを見定めて、自分のからだに合う根拠と理解を持って選ぶことが大切です。

では、”どの成分・サプリメントで便秘を改善すれば良いか?”ですが、サプリメントは大きく分けて「お茶系、食物繊維系」と「ヨーグルト系」があります。

  • お茶系、食物繊維系
    お茶系の効果は、要は便を固まらせない効果を期待するものです。
    ただ、すべてに言えることではありませんが、言わば、下剤を飲んで排出するみたいなものですから、腸内の善玉菌も同時に排出される可能性もあり、腸内環境に必要な菌の排出まで起こしかねません。
    あくまで配合バランスで決める要素になります。
  • ヨーグルト系、オリゴ糖系、酵素系
    ヨーグルト系はもともと腸内にある菌を健康にさせる作用があるため、腸内への負担というものはありません。
    最強の成分と言えます。

こうやって比較すると、ヨーグルト系の方が腸にやさしく作用するものとなります。

ヨーグルト系サプリメントのここがすごい!

ヨーグルト系サプリメントの魅力は、腸内環境を整える効果と、その作用で便秘改善効果があることが論理的に立証されているということです。

また、アレルギー症状を改善するという働きや花粉症の改善、インフルエンザウィルスに対しても防御作用が働く効果が期待できるとも言われています。

サプリメント

それに、ヨーグルトは私達の食生活に一番身近な食品です。

朝食でも良く食べられるもので、誰にでも馴染みがあって”無理なく続けられる”というメリットがあります。

ただし、前述したように市販のヨーグルトだけでの便秘解消効果は、活きた乳酸菌が腸まで届かないデメリットを抱えています。

そこで、そのデメリットを補うのがバイオジェニック効果(腸内フローラのバランスを正常にする機能)のあるヨーグルト系サプリメントが注目されています。

単なる乳酸菌サプリではなく、乳酸菌やビフィズス菌が発酵して生み出した短鎖脂肪酸や必須アミノ酸、遊離アミノ酸などを含むサプリメントが効果的です。




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