関節痛・ひざ痛の出始めは危険信号!~若くても関節痛になるその原因と改善方法!

関節痛


ke1ro最近、アラフォー勢力が強くなったせいか、時々からだの節々・・・特に関節部分(膝と足の付け根です)に、今までになかった”違和感”を感じるようになってきました。
年齢のせいでしょうか・・・関節痛を感じるようになったのです。

どの病気も”初期治療が肝心!”と言われますが、関節が炎症を起こす初期段階として、からだからハザード信号が出されることがありますが、この信号を放ったらかしにしていると、後々とんでもないことが起こるんだそうです。

ひざ痛・関節痛は高齢のせい?~肉体的痛みと精神的痛み!

ひざを曲げると痛い、正座がちょっと苦しいといった症状が出始めたので、一時、座椅子から椅子生活に切り替えています。

座椅子は楽ですが、脚を曲げる分、膝に負担が掛かります。
ただ、椅子生活を続けていると、何か行動するときに無意識に脚をかばう癖が付いてしまうんですよ。

これはからだにも精神的にも良くないことだと感じてます。
関節が痛むときに起こる精神的苦痛もあって、からだが無意識に守りモードになっているんですね。

ひざ痛や関節痛になる主な原因は、加齢による関節まわりの軟骨成分(クッション材)に何らかの異常がある場合がほとんどです。

軟骨成分がやられる(剥がれる)と、そのうち炎症を起こし始め、終盤になると悶絶するくらいの痛みを発するようになりますが、損傷した軟骨自体の回復はむずかしく、それが原因で足を引きずるようになる場合もあります。

さすがに気になるので、私の行きつけの医院でマッサージを受けるついでに、先生に話を聞いてみました。

関節痛の発症は加齢だけではなく偏食も原因のひとつ!

相談した先生曰く!”年齢だけが原因じゃないよ!生活習慣・・・つまり、あなたはまだ若いので、関節に必要な栄養素が行き届いていないだけだと思うんだよね!”っと膝をグリグリ(痛い!)回して簡単に言うんですよ。
先生の診断では、私の関節痛は”偏食も原因のひとつ”だそうです。

ひざ痛や関節痛を患っている方は、日本だけで1,000万人以上いると言われています。
このひざ痛・関節痛ですが、ご高齢の方に多いと思われがちですが、”若い世代に出てもおかしくない症状だよ!”というのがお医者さんの説明でした。

ひざ関節痛

関節は、そこを軸にして体の動きや向きを変える部分ですが、その部分には衝撃を和らげたり、回転をスムーズにするクッション材(軟骨細胞)があって、骨相互の干渉を防いでいます。

その大事な役目を果たしているクッション材ですが、何らかの原因で関節を覆っている軟骨が剥がれることで関節痛が発症するのです。

もともとクッション材である軟骨成分は、誰でも聞いたことのある「コラーゲン」、「プロテオグリカン」、「ヒアルロンサン」という成分です。

ひざ関節痛が起こる原因と効果のある3つの栄養成分!

関節成分

「コラーゲン」は良く耳にする物質ですが、タンパク質の一種で「皮膚」「骨・軟骨」を構成する物質のひとつで、関節部分では刺激軽減効果を促進するものです。

「ヒアルロンサン」は、よく美容業界で顔のシワを改善するヒアルロン酸注射を耳にしますが、関節部分では軟骨成分を一つにまとめさせる働きをします。

「プロテオグリカン」・・・あまり聞きなれない言葉ですが、最近この「プロテオグリカン」を凝縮して関節に届けるサプリが注目されていて、その効果は関節部分のクッション効果を最大限引き出すといった役割を持っています。

先ほど、”軟骨が剥がれることで関節痛が発症する”と言いましたが、正確には軟骨が剥がれただけでは関節痛は発症しません。

話がややこしくなりますが、軟骨が剥がれる原因は、軟骨細胞へ供給される酸素が不足すると軟骨細胞自体が死んでしまい、剥離されるように剥がれ落ちます。

軟骨も人と同じ生き物なので、栄養(酸素)不足だと簡単に死ぬってことです。
でも、軟骨は生きていようが死んで剥がれ落ちていようが、神経が通っていませんから痛みを感じないので、まだこの段階では関節痛は起こりません。

関節痛

でも、痛みを感じないとは言え、事はすでにこの段階で重大な局面を迎えています。
悪いことに、この死んだ軟骨が一斉に関節に悪さを仕掛けるのです。

関節痛の痛みの原因・・・それは死んで関節から剥がれ落ちた軟骨が関節自体を包んでいる”滑膜”にぶつかることで炎症を起こし、ものすごい痛みを発症するのです。

さらに負のスパイラルは続きます。
”滑膜”に炎症が起こると”サイトカイン”という物質が発生して、軟骨細胞自体を殺してしまうのです。

この負のスパイラルが繰り返されて、そのうち”膝を曲げるのも辛い!”といった症状が起こるのです。

これなんですね!からだからハザード信号が出された段階で、この信号を放ったらかしにしていると、後々とんでもないことが起こるということは!

軟骨成分であるコラーゲン、ヒアルロン酸、プロテオグリカンは、もともと人間の体内で作られるタンパク質主体のものですが、不規則な食生活を繰り返していると、本来、軟骨に届いていた3つの成分の供給バランスが崩れるようになります。

医者

軟骨細胞に必要な酸素や水分、栄養素が不足すると、関節はかなりの影響を受けるということです。

お医者さんの言葉を代弁すると、”関節にちゃんとしたエサ(栄養)を与えていないのだから、関節だって痩せるでしょ!

年齢に関わらずカッケみたいなものが起きても不思議ではない。

関節機能に大きな問題はありません!あなたの場合、まず食生活を正さないことには何も始まりませんよ!”とのことでした。

それを聞いて、ちょっとは安心していますが、例えば「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」を多く含む食べ物といったら、鶏軟骨や牛すじ、豚白モツ、サケ(皮ごと)みたいなレアな食べ物になります。

食べられないものではないにしろ、毎日食べ続けられるものでもないので、これをやるにせよ私にはもう限界が見えています。

現実の話をすると、日本人の1日に必要なコラーゲン摂取量は5,000mg~10,000mgと言われていますが、私みたいに好き嫌い?のある方は、平均摂取量は2,000mg程度しか取れていないらしいのです。

こういった食生活の乱れも、関節痛を引き起こしている原因にもなっているんだと思い知らされた感じです。

ひざ痛・関節痛に働く「プロテオグリカン」サプリメント

関節痛・ひざ痛は幅広い年齢層で起きることをお医者さんから聞けたので、今はちょっとホッとしているところもあるのです。

でも私の場合、食生活だけで軟骨3大栄養素を補うのは絶対に無理ですが、当面は軟骨食べてシャケ食べて・・・って感じで、悪化したらサプリメントに頼ろうと思います。
努力しても摂れない成分は、サプリメントからの供給が手っ取り早いからです。

そこで、この関節痛を扱っているECサイトを早速調べてみました。
ひざ痛というと、グルコサミンやコンドロイチンが代名詞みたいなものが有名ですが、正直その効果は未知数だし、それに満足していない方も多いのも事実です。

ただその中に、成分を型崩れしない製法(本来の機能を最大限発揮する製法)で、そのままのプロテオグリカンを使用しているのは「ステラ漢方のグルコサミン」と「深潤EX)」があったので、気になる方は参考になさってください。


関節痛改善は以下の記事でも取り上げています。

刺すような「ひざ痛」と”こり”をヨガで楽にする運動治療法~自分で治したその体験談!

参考になさって下さい!

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