お医者さんに見離された女性特有の”未病”~イライラ憂鬱女子の未病改善には漢方が向いている!

未病


chihaya最近、”女性は漢方の方が向いているかも!って思うようになりました。
からだの調子が悪くて病院で診てもらっても、”どこも悪くないよ!”って診断されたことがありませんか?

お医者さんによっては、”しばらく様子を見ましょう!”って診断されることもしばしばあって・・・

からだがつらいから診てもらっているのに”様子見?”って、受診した患者さんからすれば何の解決にもなっていないですよね!これが西洋医学の悪いところです。

もしお医者さんに”様子見診断”をされたときには、思い切って東洋医学の「漢方」に目を向けてみてはいかがでしょうか。

辛くてやる気が出ない”未病”~なぜ女性には漢方が合うのか!

なぜ女性には「漢方」が合うのでしょう・・・私もはじめは知りませんでした。

からだを処方するやり方には、「西洋医学」や「東洋医学(漢方医学)」、その他がありますが、私達が普段病院でお世話になっているほとんどは「西洋医学」の処方になります。

<「西洋医学」と「東洋医学(漢方医学)」の違い!>

  • 「西洋医学」って何?
    「西洋医学」は、病気の症状・・・例えばインフルエンザになったとすれば、ウイルス検査などからその症状・原因を科学的に究明して、その症状に特化した投薬で治す、いわばピンポイント療法で処方する治療法です。
    処方薬は、その症状だけに特化した【医薬品】が使われます。
  • 「東洋医学(漢方医学)」って何?
    東洋医学(漢方医学)は、原因が分からないからだの不調をピンポイントで治すものではなく、体調不良で弱っている治癒力や抵抗力を回復させることで、徐々に心とからだのバランスを整えていく治療法のことです。
    処方薬は、治癒力、抵抗力を高める【漢方薬】が使われます。


ある女性雑誌のコラムで、”からだの不調の原因が分からないときは?”って記事を読んだことがあります。

その記事には、”女性には「漢方処方」が効果的!”って書いてあって、その内容をもっと詳しく知りたくて「漢方」に関する本を読みあさってしまいました。

漢方処方


↑女性にはタメになることばかりが書かれていましたよ。

この本を読んでいくと、自分の症状と比較して”あーこれ当てはまる!”とか”こうやって治すんだ!”っていうのが段々と分かってきます。
(どんだけ自分のからだを粗末にしていたかも分かります)

それに、”「漢方薬」ってまるで女性のためにあるんじゃないか?”って思えるくらいに、女性の「未病」を改善させる方法が詳しく書かれているんですよ。

女性に起きやすい症状!原因不明の「未病」とは

女性は男性と違い、ホルモンバランスなど女性特有の性の周期を持っているので「未病」になりやすいのです。

<女性の悩み”未病”とは?>
「未病」とは、”病気ではないけど健康でもない状態”のことを言います。
明らかにからだが不調を訴えているのに、その不調の原因が分からないのが”未病”の不思議なところです。

ホルモンバランス

未病の扱われ方!!
この症状は「西洋医学」から言わせると、”具体的な症状があるわけではないので病気とは言えません!”で片付けられてしまうんですよね。

せいぜい、痛み止めとか血流を良くする薬とかが充てがわれるだけです。

かたや「東洋医学(漢方医学)」では、未病は病気と捉えますから、未病の段階から自覚症状に見合った心とからだの治療が受けられます。


「未病」の代表格は、女性ならではの症状である月経前症候群(PMS)や、閉経による女性ホルモン(エストロゲン)減少で発症する更年期障害などです。
これらすべて、ホルモンバランスや自律神経の乱れからくるものです。

私の場合、更年期障害はまだまだ先(と思う)ですが、PMSの痛みは友人と比べると、良くもなくそれほどひどくもなくって感じです。

ただ、私の友人はちょっとひどいらしく、毎回痛み止めを飲んでいますが、効果は一時的なものでしかなく、痛み自体も一向に良くならないそうです。

「未病」は”そうなるもんだ!”と割り切ることが大事

この本には良いことが書かれていました。
こういった未病の症状は、ある程度、”そうなるもんだ!”と割り切ることが必要なんだそうで、落ち込んだり考えすぎないことが大事だそうです。

未病の症状

月のものとかで、ホルモンバランスが崩れるのは女子として生まれ持った宿命なので、あーだこうだ無駄な抵抗はせず、落ち込まず軽い気持ちで受け流すことが、結果、未病を楽にするんだそうです。(そのとおりですね)

女性に生まれた以上、これは仕方がないことですが、ただ、これ以上悪くならないようにするにはどうすればいいか?を考えることが早く楽にすることにつながるし、私もそう考えた方が気持ち的にも楽になると思いました。

「漢方」では、西洋医学のようなピンポイントの治療ではなく、まず、からだ全体の免疫力と抵抗力を上げるための処方がなされます。

気難しい女性のからだと心の不調を知り尽くし、それに見合った処方を段階を踏んでからだ全体に施すのが「漢方処方」なのです。

漢方とて万能ではない!~漢方薬の良いところと悪いところ!

しっかし、「漢方」って奥が深いんですよね。
風邪とかの場合は「葛根湯」、月経前症候群(PMS)には「生薬」、そのほか冷え性、むくみ、頭痛、肩こり、便秘、胃もたれ、肌荒れ、貧血などなど、多くの処方に「漢方薬」が使われています。

まだまだたくさんありますが、驚くことに、脂肪を燃焼させる生薬を服用すればダイエットにも効果があるんですよ。(これは後日、記事で書きます)

ダイエットは別にして、漢方薬にはこれらすべて、未病の初期段階から改善させる効果があります。(毎回訪れる月経前症候群(PMS)を楽に乗り切るにはうれしいお話です)

西洋医学で解明できなかった原因を、免疫力と抵抗力を上げることで、女性特有のホルモンバランス、自律神経の乱れを徐々に改善させる効果が「漢方」にはあるのです。

そうやってもてはやされている「漢方」ですが、ただ、漢方とて万能ではありません

ピンポイントで処方する「西洋医学」は、所見が正しければ改善効果が早く表れますが、「漢方処方」は、弱ったからだ組織を徐々に改善していく処方なので、改善効果が表れるには多少時間が掛かります。

ただ、効果が表れるまでに時間が掛かるとは言え、「漢方」にはからだを徐々に丈夫にする効果が認められているので、一旦、改善効果がからだに表れれば、その改善効果が長く持続することが知られています。

女性の未病は、偶発で発症するものではなく定期的に起こるものなので、改善効果に持続性があれば、その効果で痛みやつらさを和らげられるわけです。

更年期障害の克服に時間が掛かるのはこういったことからです。

それと重要なことがひとつ!
万能と言われている漢方も副作用とは無縁ではありません。

漢方薬は医薬品で使われる化学物質と違い、天然生薬処方なので副作用が出にくいとは言われていますが、人には生まれ持った体質があるので、生薬がからだに合わない方も稀にいて副作用を発症する方がいます。(稀です)

「西洋医学」で治せない未病は「漢方」で治す!

PMSや更年期障害などは、自覚した直後から手当てすることで、症状の悪化を防ぐことができます。

女性のからだにはタダでも負担が掛かっていますし、年齢を重ねるとさらに負担が掛かるので、早めに処方した方が後々楽に改善できるからです。

そういった意味では、持続性が保てる「漢方」で処方する方が、女性にとって負担も軽くなるので女性向きとも言えます。




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