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顔面神経麻痺をセルフメディケーションで改善させる!~発症後3ヶ月で分かった自己治療法

顔面神経麻痺 顔面神経麻痺治療と改善
この記事は約12分で読めます。

ke1ro特発性顔面神経麻痺(ベル麻痺)を発症して3.5ヶ月ほど経過しました。

普通の方ならこのくらいの期間があれば、ほぼ完治するらしいのですが、この私ときたら、今の段階で28/40点という回復度です。

顔面神経麻痺の回復度は40点満点で評価され、顔の各部の動きを見て点数を付けるというやり方なので、今の私の場合、やっと2/3ほど改善されたといったところです。

それでも発症当初は8/40点でしたから、かなり改善されたと思っています。

でもこの特発性顔面神経麻痺(ベル麻痺)の治療を続けているうちに、初期治療を除き、”この病気は自分で改善できる病気なんだ!”というのが分かりました。

自分でできる治療法についてお話ししますので、しばらくお付き合いください。

「特発性顔面神経麻痺」はやっぱり初期治療が大事!

「特発性顔面神経麻痺」は初期治療が大事!”・・・まさにそのとおりです。

私の場合、夜中に救急病院に行って、CT検査とMRI検査をしましたが、原因不明と診断され、”街医者に行って下さい”と冷たく言われ、その日のうちに街医者に行って「特発性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」と診断されました。

そのときの状況を書いた記事が↓これです。

特発性顔面神経麻痺(ベル麻痺)で後遺症を残さない「リハビリ治療方法」とその対策!
顔面神経麻痺(ベル麻痺)の発症の経緯と約2か月間の治療で分かった自分でできる顔面リハビリについてご紹介しています。検査結果からの治療方針や薬の選び方など、顔面神経麻痺は初期治療が大事です。医師に頼らない改善方法をご紹介します。

街医者に行き、特発性顔面神経麻痺(ベル麻痺)と診断された後、すぐさま点滴(抗ウイルス剤、ステロイド剤)を3日続けました。

が、上の記事のとおり、この街医者の処方に不審を持った私は、治療開始1ヶ月後にセカンドオピニオンを申し出て、最初に行った救急病院での治療に切り替えています。

医師の紹介状

正直、この街医者は”医者選びの失敗”だと思いました。

患者からの質問に対し明確な回答は出さないし、薬の増量ばかりが治療だと思っている医者には、誰しもが疑問を抱くものです。

当然、私が最初に行った救急病院で治療を受けるためには、”紹介状”が必要になります。
(↑これが紹介状です!むりやり書かせました)

紹介先の病院は救急病院!

私が夜中、救急に飛び込んだときに撮影したCT画像や、MRI検査のデータがあるからというのが理由です。

救急病院の医者から言われた驚きの一言|薬の与え過ぎだ!

私の希望とおり、街医者からは救急病院の耳鼻科が紹介されましたが、救急で診てくれた耳鼻科のお医者さんが私の顔を見て開口一番!

なんでもっと早く来なかったんですか?

というものでした。
それに、こうも言っておられました。

医師
医師

”〇〇先生(街医者)はこの症状を診て、すぐにうち(救急病院)を紹介しなかったの?
こんなに長い期間、ステロイド剤を与えていたの?・・・”

やはり私の予想は当たった!やっぱりヤブだ・・・そう思いましたね!

ちなみに初期の段階でこの救急病院へ来ていれば、1週間の入院は必要になりますが、その間に集中治療ができたそうです。

ただ私がこの救急病院での再診を受けた段階ではもう手遅れで、”初期治療で大事な時期を逸した段階だ!”とも言われました。(もう回復期に入っているそうです)

敬一郎
敬一郎

一応、この病院内にあるリハビリ科も紹介され、そこでリハビリにも励みましたが、それについては後述します。

こういったことがあって分かったのですが、「特発性顔面神経麻痺」はやっぱり初期治療が大事!初期に集中して治療していればここまでひどくはならなかったそうです。

特発性顔面神経麻痺はすぐに街医者に紹介状を書いてもらうべき

救急病院は第3次医療機関なので、初診は救急以外は受け付けてくれません。

なので救急病院や大きな病院で治療を受けるには、どうしても一旦、街医者経由になってしまいます。

私の中では今回のことで、顔面神経麻痺は街医者では”完全に治せない!”と思っていますし、上で書いた”医者選びの失敗!”でも分かるように、とんでもない治療をされることもあります。

無駄なことですが、とんぼ返りでも良いので、一旦、街医者に行って3次医療機関への紹介状を書いてもらって、すぐに大きい病院で治療するのが回復への早道だと痛切に思いました。

私もあの無能な街医者(失礼)を信じないで、救急病院にすぐにでもとんぼ返りで行っていれば、今頃は40点に近い回復があったと思います。

「顔面神経麻痺」で受けるリハビリ指導は何の役にも立たない!

何度も書きますが「特発性顔面神経麻痺」は初期治療が大事!
上述のとおりこれは正しいのですが、同時に行うリハビリについてはまた別の話です。

正直に言いますが、同時に同病院で行った特発性顔面神経麻痺の顔面リハビリは何の役にも立ちませんでした

期待はずれと言うか、想像していたものと違うと言うか・・・

顔面神経麻痺の医師と理学療法士の無意味なリハビリの進め方!

リハビリ施設

ちなみに私の行っていた救急病院のリハビリ科は←こんな感じの場所でした。(実際の場所です)

さすが全国的に知られた第3次医療機関だけあって、設備は相当なものです。

これで理学療法士が良ければいいんですがね。

リハビリの進め方は、初診の段階で医師からリハビリに向けての説明を受けて、その後、治療スケジュールが決められ、それに従ってやることになります。

次に理学療法士が医師の指導を受けて、実際にやるリハビリのやり方をいろいろと説明してくれます。

そのやり方ですが、炎症を起こして動かなくなった顔の筋肉を、鏡に向かって自分の指で上に引っ張るやり方です。(これがリハビリってやつですよ)

こういったリッパな器具とは裏腹に、「顔面神経麻痺」でやるリハビリは地味です。
非常に地味なんです。

正直、リハビリ科でのリハビリ治療は、1回受ければ後は行かなくてもいいと思います。

正確に言うと、1回目は役に立つけど2回目以降は行っても意味がないということです。

顔面神経麻痺のリハビリはやり方を知れば理学療法士は必要ない

1回目はリハビリのやり方を教えてくれるので、初診は行く意義があります。

でもやり方は、ネットで転がっている情報そのものとまったく同じものです。

それに2回目以降の診察には医師は立ち会いません。と言うか、リハビリをしている場所に医者が一度も来たことはありません。

敬一郎
敬一郎

しかもリハビリは受付して、鏡の前でひたすら自分だけでリハるだけです。

わざわざ病院に出向いて自分でリハビリをして、終わったら理学療法士が傍に来て点数(40点満点)を付けるだけというもの!と言った方が分かりやすいですかね。

リハビリ器具も何も使わず、理学療法士は顔面マッサージすらしてくれません。
(鏡を見て自分でリハるだけです)

しかも病院でのリハビリ中は、理学療法士は傍にいないし、リハビリのやり方の良し悪しを見ているわけでもありません。

それに改善を早くする方法は?とか、こうしても良いか?などの質問を理学療法士にしても、”先生(医師)に聞かないと分かりません!”としか答えないのです。

看護師が治療内容に制限があるように、理学療法士もそういった感じなのでしょうか、治療の進め方に関してはまったく権限(資格)がないみたいです。

しかも理学療法士が質問に答えないので、”医師に意見を聞きたい!”と言っても、”先生は今日はいません!”みたいないい加減な回答を毎回繰り返すだけなんです。

どの理学療法士もそうなのか?と言われると分かりませんが、少なくとも私の行っている第3次医療機関のリハビリテーション科の理学療法士は、ただルーティーンワークをしているだけです。(野球のスコアラーと一緒ですよ!)

敬一郎
敬一郎

しかも”1週間に1回は通って下さい!”って、ここに来て何の意味があるの?

患者のリハビリは見ていないし、ただ点数を付けるだけのために毎週通わなければいけないの?ってことで、リハビリテーション科にはもう行くことを止めました。

はっきり言って時間とお金の無駄です。

上記は私のケースですが、「顔面神経麻痺」でのリハビリは、器具も使わず理学療法士の補助も必要ないものなので、正直、リハビリ方法を一度レクチャーしてもらうだけで、2回目は行く必要ありません。

家でもリハビリはできるし、それにリハビリのやり方なんてネットで探せばゴマンと出てきますから。

治療時期を遅くした「顔面神経麻痺」の治療薬は市販薬で十分!

「顔面神経麻痺」の治療は、初期の段階では抗ウイルス剤、ステロイド剤による点滴が主なものになります。

またそれと同時に処方される薬は、抹消神経障害を改善するものと、ビタミンB群、血流を良くする薬剤が処方されます。

そのうち抗ウイルス剤とステロイド剤は、最初の1週間程度の投薬で終わり、その後、治療効果を促進させるために、抹消神経障害を改善するものと、ビタミンB群、血流を良くする薬剤だけで治療していきます。

この①末梢神経障害、②ビタミンB群、③血流改善の3本立ては、正直、市販薬でも扱っているもので、自分で処方箋なしに薬局で購入できるものです。

敬一郎
敬一郎

医師から処方される薬は当然処方箋が必要になりますから、診察料+薬代と通院費(と時間)が掛かるわけですよね。

私の場合、この特発性顔面神経麻痺(ベル麻痺)の発症は、血液検査の結果からウイルス性のものではないと判明しているので、この①~③が処方された市販薬があれば、わざわざ病院に行かなくとも済むわけです。

血液検査は街医者の病院でやりましたが、救急病院の先生にもその結果を見せており、この①~③が処方された市販薬を使い、セルフメディケーションで治療を進めることを話しています。

先生の方も、”これから先は1ヶ月に1回ほど診せてもらえば十分”と言われたので、今現在、市販薬に切り替えています。

お医者さん曰く、初期治療時期を逃したあとの治療は、①~③の薬を投与して様子を見て、あとは点数(ここでも40点満点検査)だけで改善評価をするだけとのことです。

言い換えれば、特発性顔面神経麻痺(ベル麻痺)は、初期治療が終わったら自然治癒を待つだけということですね。

そういうことでセルフメディケーション市販薬は、①~③がすべて配合された第3類医薬品にしました。(理由は後述!)

顔面神経麻痺改善で市販薬を飲んで実感したこと!

「顔面神経麻痺」に服用する市販治療薬の選択肢は、タケダの「アリナミンEXプラス」と、今飲んでいる「ビタトレールEXP」のこの2つしか適合しませんでした。

塗り薬には選択肢がなく、顔面神経麻痺での”瞼のピクピク感”を抑える「アイアクト」という塗り薬くらいでした。

アイアクト

リンク 顔面神経麻痺訴求

この「アイアクト」の塗り薬は別にして、服用するタケダの「アリナミンEXプラス」と、今飲んでいる「ビタトレールEXP」の2つの医薬品は、説明書を見ても成分、配合量、効き目がすべて全く同じなんです。

敬一郎
敬一郎

名前が違うだけで中身はすべて同じですが、値段の安いビタトレールEXPは、たぶんジェネリック医薬品だと思います。

であれば値段の安い「ビタトレールEXP」を選択するのは当たり前ですよね。

ちなみにタケダの「アリナミンEXプラス」は誰でも知っているとおり、1日1回、2~3錠を服用するもので、こんな感じのものです。

これ↑は3か月分ですが、ただ1錠あたり24円もするんですね。

今飲んでいる「ビタトレールEXP」は↓こんな感じで、1錠あたり11円になります。

ビタトレールEXP

価格は寧薬化学の「ビタトレールEXP」の方が、3,980円(363錠)とタケダの「アリナミンEXプラス(270錠)」よりかなり安いし、1日3錠飲んでも4ヶ月の量があります。

ビタトレールEXP

正直、初めはこういったビタミン剤?って”タダの気休め”と思っていたし、TVでよく宣伝していますが、”だから?”って感じでした。

私の場合、意識して”肩のこり”とか”眼精疲労”、”ひざの痛み”といった改善効果を期待していたわけではなく、あくまで「顔面神経麻痺(ベル麻痺)」の治療のために、医者から処方される薬剤成分と同じものを服用しようと思っただけでした。

「顔面神経麻痺(ベル麻痺)」の治療以外には、その他の効果は眼中になかったし、宣伝効果ほどの期待感もまったくありませんでした。

単に「顔面神経麻痺(ベル麻痺)」の治療と割り切って、【ビタトレールEXP】を飲み続けることに専念したわけです。

もう数ヶ月、この【ビタトレールEXP】を飲んでいるので、そろそろ残りが少なくなりましたが、さすがに数ヶ月飲み続けていると、徐々に違いが分かってくるものです。

結果は意外や意外!その改善効果はTVの宣伝とおり、↓こんなふうに感じています。

  • PC作業で左側の肩甲骨の痛みが和らいだ!
    私の場合、PC作業で一番最初に違和感(こり)を感じるのが肩甲骨!
    普通は作業1時間くらいから張り始めるのですが、これは午前中くらいは平気で続けられるようになった。
  • 肩の重みが軽減された!
    肩甲骨まわりが張り出すと、肩に誰かを背負っているような重みが伝わってくるのですが、これも肩甲骨まわりの張りが少なくなる分、楽に動くようになった。
  • 首に掛かる負担が軽減された!
    通常は、肩甲骨⇒肩⇒首の順番でハリ、こりの連鎖が続くのですが、肩甲骨のハリが少なくなった分、首への負担がかなり減った。
  • PCメガネがほとんど不要になった!
    眼精疲労ですが、私はブルーライト50%カットのPCメガネ(レンズは真茶色です)を使っていますが、いつもならすぐに目の奥が痛くなって目が乾燥するのですが、肩甲骨、肩、首の負担が軽くなっている分、目の奥の筋肉も疲れにくくなった感じがしますし、目の乾燥もだいぶ押さえられています。

事実、PCメガネはウザイので、たまに外して作業していますが、外してPC作業をしていても、そんなに苦にはならなくなりました。

これは私が思うことですが、私の場合、通常、PC作業開始から肩甲骨が苦しくなるまで1時間というのがパターンです。

多分それが毎日、【ビタトレールEXP】を飲み続けているせいか、午前中までは、”こり”、”はり”の悪化が押さえられるようになっています。

やはり今でも多少の”こり”は感じますが、以前の比ではありません。

じゃこの【ビタトレールEXP】は、何の痛み系にでも効く万能薬なのか?ということになりますが、製造元の寧薬化学では、サプリメントとは違い、【医薬品」としての効能をしっかりと表示しています。(サプリメントでは、こういった標記は薬事法上できません)

効能表示

医薬品だからこそできる効能表示ですが、この成分を見ると、私が医者から配合された薬の成分とほぼ一緒なのです。

私は「顔面神経麻痺(ベル麻痺)」でこの【ビタトレールEXP】を服用していますが、”こり”や”背中のハリ”、眼精疲労による痛みにほとほと困っている方でしたら、この【ビタトレールEXP】を試してみるのも良いかも知れません。

ではでは敬一郎でした。

ビタトレールEXP

参考になさって下さい。