刺すような「ひざ痛」と”こり”をヨガで楽にする運動治療法~自分で治したその体験談!

ひざ痛


chihaya寒い時期になるとからだの節々が痛くなりますが、年間を通して長引くつらい痛みにほとほと困り果てている方も多いのではないでしょうか。
他聞に漏れず敬一郎もこの時期の「ひざ関節痛」と格闘しています。

敬一郎(主人)曰く、関節痛は「肩こり」とかと違って、”揉めば楽になる!”といった類ではなく、関節部分の軟骨弱体など”物理的な要因!”で痛みが取れなんだって言っています。

果たして本当にそれだけでしょうか?治す努力が足りないだけにも思えますけど。(笑)
私の友人にも完治がむずかしい「変形性ひざ関節症」を患っている人がいて、あまり長い時間の立ち仕事や正座が思うようにできず、もう何年も整骨院に通っている方がいます。

ただ友人の偉いところは、そんな症状を逆手にとって自分で改善させていることです。
改善しないにせよ”悪化させない!”という根本的な考え方を持っていて、生活の動きに困らない程度までいろいろな方法や努力を積み重ねてひざ痛を回復させているんです。

その手があった!誰も気付かないヨガのこりと関節痛改善効果!

私の友人がどうやってひざ痛と”こり”を快方に向かわせているか気になりませんか?・・・聞けばピンと来ますが、普段あまり考えない方法です。

彼女がひざ痛と”こり”を同時に改善させているやり方は、全身運動の「ヨガ」で”普段使っていない筋肉を引き締める!”というやり方です。

”ひざ痛とヨガって関係あるの?”って思いますが、頭が良いんですよ、彼女は。
”こり”もそうですが、「変形性ひざ関節症」の病名を告げられた段階で、すぐさま東洋医学療法(鍼灸等)に切り替えて、先を見越して「ヨガスクール」の門を叩いています。

ヨガはあー見えても全身運動ですから、”こり改善”には良いと思いますが、「変形性ひざ関節症」をヨガで改善させるのって何となくピンと来ませんよね。

でもこれにはしっかりとした裏付けがあって、ヨガを続けることで、刺すようなひざ痛と同時に”こり”まで改善させている方も多いんです。

■「ヨガ」による運動・動きで期待できる改善効果!■

  • 肺活量と呼吸量の著しい増大
  • 体重減少と肥満解消
  • ストレスに対する抵抗力増加
  • コレステロールと血糖値の低下
  • 慢性的で再発を繰り返す腰痛、関節痛の改善

■ヨガはこんな症状の方におすすめです!■

  1. 筋力がない、運動が苦手
  2. 冷えやだるさ、肩こり、むくみなどを改善したい
  3. 病院に行くほどではないけれど不快な症状に悩んでいる
  4. 女性特有の不快症状などの緩和
  5. 多忙でストレスフルな人
  6. 自分を見つめ直す時間が欲しい
  7. リラックスしたい
  8. 自然との結びつきを感じたい
引用:シバナンダ・ヨーガセンター編『ヨーガ本質と実践』

一旦ひざ痛が起きると、誰でも痛くならないようにひざをかばった動きになります。
ひざまわりの筋肉に力を入れない、立ち上がるときにも腕と腰の力に頼る・・・
かばうことで、ほかの筋肉に負担が掛かる⇒別の箇所に違和感が出始める。

まったくの悪循環ですよね。
それを繰り返すと、ひざまわりの筋肉は徐々に弱くなって、そのうちにひざ周辺の筋肉だけが凝り固まり、最後にはちゃんとした歩行が困難になってしまいます。

その凝り固まった筋肉を強く柔らかくするために、ゆっくりとした動きのヨガ運動で徐々に筋肉に負担を掛けることで衰えを防いでいるのが彼女のやり方です。

ひざ痛は治すのではなく”悪化させない”ことが治療の第一歩!

昔から歳を取って足腰が弱くなると、ひざが痛くなるのはよくある話!
今まで体重を支えてきた足腰の筋肉の衰えもあるけど、その衰えた筋肉がひざに掛かる体重を支えきれず、ひざ軟骨に負担をかけて悪さするのがひざ痛の一番の原因・・・

ちょっと悲しいけど、上の文献を読んで私が感じたことです。

整骨院に通っている彼女も同じ見立てで、まだ若い?今のうちに足腰の筋肉を絞り上げておけば、年齢を重ねてもそれだけマージンが生まれます。

ひざ関節の軟骨は、体重を支えるクッションの役目をしますが、負荷を掛け過ぎると軟骨が剥がれて治りにくくなるのも、痛みの原因がこれであることも彼女は知っています。

痛みから逃れらなくなったときから、彼女にはひとつの持論がうまれたそうです。

”ひざ痛は治すのではなく”悪化させない”こと!”

と割り切って今まで治療を続けています。
彼女の持論はこんな感じです。

■ひざ痛は治すんじゃなくて”悪化させない”ことが大事!■

ひざ痛は年齢を重ねれば誰でも起こるリスクを抱えている。
ひざはからだの全体重を支えている関節部分だから、アラフォーともなればガタが来てもおかしくはない。

それにひざは、体重を支えながらからだの動きや向きを変える部分だから、ひざ関節の軟骨が痩せ細ったら、クッションが弱くなって痛くなるのは誰でも起こり得ること。

軟骨成分を活性化するサプリとか医薬品もその傷みを和らげてくれるのは確かだけど、一番効果的なのは弱った足腰の筋肉を引き締めること。

その引き締まった腰まわりの筋肉の力で、ひざに掛かる筋肉の負担を軽くさせる方が手っ取り早い治療法だと実感している。

まだ若いうちは、ダイエットして体重を減らすことで関節への負担を減らす方法があるけど、子供を産んで太ってしまった(笑)アラフォーの私には、今からの痩身は別の病気が起きるかも知れないので段階を踏んでいる。


ねっ!ちょっと能書きが長いですが、それなりにしっかりした考えでしょう。
彼女の言葉にもあるように、”弱った足腰の筋肉を強くして、ひざの負担を軽くする!”
そのやり方で一番効果的なのが、ゆっくりとした動きの全身運動の「ヨガ」なんです。

誰でも実感できる「ヨガ」のからだ回復効果!(私の実践編)

余談になりますが、私も彼女の勧めで3回ほど体験レッスンを受けたことがあります。
私のヨガのイメージは、最初、ゆっくりした動きで息を”ハー”とか吐いて、普段やらない犬猫のポーズを取って・・・みたいなものでした。

”ポーズが命!”みたいな感覚でしたが、いざこのレッスンを受けてみると、なんとまーこれがけっこうキツいんです。

ヨガ

真面目にやると、走るとか階段を登るとかの有酸素運動なみに筋肉を酷使します。

でもやり終わったあとは、体重が2/3くらいになったかと思うくらい軽くなるんですよ。

ヨガは、”心の働きと身体の働きが一体となったときに効果を発揮する!”とそのときに教えられましたが、それは副交感神経を落ち着かせる効果があるのだと思います。

ヨガの医学的根拠がどうのこうのよりも、実際にこれが実感できるのがヨガなんです。

普段使わない筋肉をゆっくり呼吸に合わせて動かすのですが、これをかなりゆっくりやるせいか、からだを支える全筋肉にかなり負荷を与えますが、普段使わない弱った筋肉はこの動きで鍛えられているのが実感できます。

ヨガポーズ

それと実感できることがもっとあって、全身の筋肉を動かすせいか、肩こりや立ち仕事での腰の痛み、足のむくみのダルさなんかもかなり楽になるんです。

約1時間ほどのレッスンですが、終わった後の爽快感とからだが軽くなる軽快感は、重かった足の負担も軽く感じられるようになりますし、間違いなくヨガ運動の効果が表れている証拠で、しかもその効果が長続きするんです。

”ひざの負担を減らす!”
彼女はここに目を付けたというか、それが分かっていて「ヨガ」に通っているんです。
彼女の狙いは、”ひざを守る前に足腰の筋肉を強くする!”というものでしたから。

ヨガ運動はひざ痛をゆっくり緩和させる効果がある!

彼女のひざ痛改善の目の付け所は、”最初に足腰の筋肉を強くする!”ということでしたが、ひざ痛の原因は、ひざの軟骨成分が剥がれて、その破片が関節に入り込んで炎症を起こすものなので、ひどい状態ではひざに「ヒアルロン酸を注射する!」、「手術」という治療になります。

「ヒアルロン酸を注射する!」は最後の手段ですが、そうなる前にひざ痛初期の段階で自分でできる治療法があります。

■ひざ痛を感じたら最初にやるべき5項目!■

  • ダイエットでひざの荷重負担を減らす!
    太った女子のおなかに溜まった脂肪の重さは平均5kg!
    これを減らしてひざに掛かる荷重を減らすことで痛みを軽減させる
  • 腰まわりの筋肉を強化してひざ筋肉の負担を軽くする!
    これが彼女がやっている運動療法で、それをヨガで実施しています
  • ひざを温めて血液循環を良くする!
    これは血行をよくする一時的な対処方法ですが、血行が良くなれば筋肉も活性化する
  • ひざサポーターでの保護!
    運動療法でまわりの筋肉が鍛えられるまでの使用が効果的
  • ひざの軟骨成分に栄養を与える!
    「プロテオグリカン」等、サプリメントや医薬品服用でからだの内側から軟骨成分自体を活性化させる


私の友人は、「ひざの周囲の筋肉を強化する!」、「ひざの軟骨成分に栄養を与える!」の2つだけ実施していますが、今まで正座が思うようにできなかったものが、長い時間は無理にしてもひざがしっかりと折りたためるまでになっています。

凝り固まって思うように曲がらなくなったひざまわりの筋肉を柔らかくするため、初めは体育座りから始めたそうですが、ひざの曲げ伸ばしをゆっくりと繰り返して、序々に凝り固まった足腰の筋肉に負担を掛けて柔らかくして・・・を地道に繰り返しやると、日に日にひざが曲がるようになっていくんだそうです。

ただ、問題はひざの軟骨成分の回復ですから、ヨガ運動と同時にひざの軟骨の働きを助けるサプリメントにも拘って服用したそうです。

ひざ痛歩行をからだの中からサポートする専用サプリメント!

ひざ痛改善には、筋肉を増強させるほかに、サプリメントや医薬品を併用して緩和させる方法が選ばれています。

軟骨の動きをスムーズにさせる「コンドロイチン」、「コラーゲン」、「ヒアルロン酸」といった、元々のひざの軟骨成分を凝縮したものがほとんどですが、その中で第3の成分「プロテオグリカン」を多く配合したサプリが最近注目されています。

軟骨成分

「プロテオグリカン」には、ひざの軟骨成分を増殖させたり、軟骨を形成するように促したりする作用が実証されており、軟骨再生促進剤として「変形性ひざ関節症」の症状を緩和する効果が大いに期待されています。

ひざ軟骨のクッション材に内側から栄養を与えて増強させる栄養素が、「コラーゲン」、「ヒアルロンサン」、そして多くの方が実感している第3の成分「プロテオグリカン」なのです。

”だったら医薬品が良い!”と誰でも思いますが、残念ながらこういったひざ痛を対象とした「プロテオグリカン」を含んだ医薬品は、ほとんど市場に出ていないのが実情です。
なので多くの方は、栄養補助食品「サプリメント」から摂取することを選択しています。

参考に、歩行改善をサポートする「プロテオグリカン」をたっぷり配合したサプリメントを2種類ご紹介しますね。

歩行サポートで多くの方に支持されているのが、「ステラ漢方のグルコサミン」と「深潤EX」の2種類ですが、どちらもひざ軟骨損傷で痛くてつらい歩行をサポートする成分のほかに、元気に歩くための体力増強をも同時にしっかりとサポートする成分が配合されているのが多くの方に愛飲されている理由です。

元気に歩くためには、まず”体力増強!”という点では、「ステラ漢方のグルコサミン」は、服用してみた実感や知名度でリピーターの多いサプリメントです。

ただ、サプリメントは医薬品とは違い、あくまで”健康補助食品”です。
からだに不足している野菜を野菜ジュースで補うと同じで、軟骨成分の栄養素を食品で補うというものですので、服用にあたっては様子を見ながらからだの変化を探るスタンスで試してみると良いと思います。

現在、医薬品が販売されてない以上、体内に3大栄養素を取り込むためには、サプリメントの服用が唯一の方法です。

(あとがき!)
サプリメントで軟骨成分に栄養を与えることも大事ですが、ヨガなどの運動を続けて筋肉を育てて、自然治癒力を増加させることが一番大事なことなんですよね。
それをやってこそ「深潤EX」の効果が発揮できるのだと思います。

最後に、「ヨガ運動」は私一人だけでやるとなれば、続かない自信がたっぷりあります。
お友達と楽しくやるのが一番だと思います。(笑)

”ヨガ運動はひざ痛改善に良い!”
参考になさって下さい!千早でした。

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