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今だに改善されない顔面神経麻痺の後遺症と自分でできる対処方法(鈍い痛み改善対策)

顔面神経麻痺後遺症顔面神経麻痺治療と改善
顔面神経麻痺治療と改善
この記事は約7分で読めます。

ke1ro顔面神経麻痺を発症してから約3年も経つというのに、肩こり・首こりの度合いによっては顔の表情筋が強張り、瞼が下に引っ張られる現象に加えて、今でも顔半分に鈍い痛みを感じる後遺症に悩まされています。

今回の記事は、前回の「今だに改善されない顔面神経麻痺による後遺症とその対処方法(瞼垂れ下がり対策)」の記事に続く2回目として、”今でもダメージを受けた顔半分に鈍い痛みを感じる!”という症状と、その症状が出たときに私が行っている改善方法についてご紹介します。

ちなみにこの顔面神経麻痺による後遺症シリーズ(笑)は、以下の4回に渡ってご紹介する予定です。

  1. 肩こり・首こりによって顔の表情筋が強張り瞼が下に引っ張られる!
  2. ダメージを受けた顔半分に鈍い痛みを感じる!
  3. 歯肉炎などの病原菌が顔面神経麻痺の後遺症を誘発する!
  4. 瞼のピクピク感が止まらなくなる!
敬一郎
敬一郎

今回ご紹介するこの”顔半分に鈍い痛みを感じる!”の症状はさすがに男の私でもつらいです。苦しいです。

私と同じような症状でお困りの方に、少しでも参考となれば!との思いでこの記事を投稿しますので、ぜひ参考になさってください。

顔面神経麻痺後遺症:ダメージのある顔半分に鈍い痛みを感じる

この症状は1回目で述べた「顔面神経麻痺後遺症:表情筋が強張り瞼が下に引っ張られる!」の症状がさらにひどくなったときに起きるもので、顔面神経麻痺発症直後に感じた鈍く鋭い痛みです。

私の場合、顔面神経麻痺は顔の左側に発症していますので、痛むのは左側の顔半分・・・そうですね、額の髪の生え際から顎の先までの全範囲に渡って痛みを感じます。

この症状で一番怖いのが、この痛みは何の前触れもなく突然襲ってくることです。

さすがに寝ている時に起きたことはありませんが、起きて行動している最中や、通勤途中の電車の中で起きたこともあります。

さすがに出先でこの症状が出るとヘコみますね。(笑)

痛みの強さも顔面神経麻痺発症時に起きた痛みと何ら変わず、押される!刺されるの痛みが断続的に続いて、自然とダメージを受けている左目が勝手に閉じるんですよ。

この痛みが襲ってくるときに最初に思うのが、”顔面神経麻痺(ベル麻痺)が再発したのか?”ということです。

顔面神経麻痺(ベル麻痺)は再発する可能性がある病気!これを忘れてはいけない

顔面神経麻痺(ベル麻痺)を発症するほとんどの原因は、ヘルペスウイルスによる感染か、”加齢やストレス”、”過労”などで体調を崩したときに突発的に発症します。

ヘルペスウイルスは帯状疱疹や水ぼうそうなど、皮膚や粘膜に水疱を作る感染症ですが、一度これに感染するとウイルス自体が体内細胞に居続けるので、いつまた再発するかが分からないのです。

なので、もし発症時に病院で”ヘルペスウイルスによる顔面神経麻痺です!”と言われたら、再発する可能性はゼロではない!ということになります。

ちなみに顔面神経麻痺の再発率は約7%で、糖尿病持ちの方は30%ほど再発しているそうです。

幸いに私は発症当時に受けた血液検査の結果では、”ヘルペスウイルスによる発症ではない!”というのが分かっているので、まずは安心していますが、それでもね・・・

参考に私が発症当時に検査した血液検査の結果を載せますね。

血液検査

「CRP定性・定量値」という検査でヘルペスウイルス感染かどうかを判断するのですが、この数値の正常値は0.2mg/dl以下で、0.9程度が軽い炎症、20.0以上だと入院が必要だそうです。

私の血液検査の結果では0.11mg/dlしかなく正常値以下でしたので、ヘルペスウイルスによる発症ではない!というのが分かりました。

過度に再発の心配はしていませんが、毎日残業続きでからだを酷使して働いている身ですから、過労によって再発するリスクは捨て切れてはいません。

なのでこの症状が頻繁に発症するときだけ、市販の末梢神経改善薬を飲むようにしています

顔面神経麻痺後遺症改善方法:顔半分の鈍い痛みに対する改善策

私の場合、この症状は疲れがピークに達しているときによく現れますが、これは上で述べた「顔面神経麻痺後遺症:表情筋が強張り瞼が下に引っ張られる!」の症状がさらにひどくなったときに限って起こります。

顔面神経麻痺後遺症

やはり一度ダメージを受けた神経や表情筋は、からだが覚えているんですね。痛む範囲はやはり発症当時に痛んだところとまったく一緒です。

痛みの症状は手のひらで顔の左半分をグイグイ押されている感じですかね!時には額に刺すような痛みに変わることもあって、これも発症当時の痛み方と同じです。

痛みが続くのは長くても2分程度でしょうか・・・ただ本人にしてみれば短いようで長いですよ!この2分は。

時には”ピキッ!”としたカミソリで切られるような痛みが断続的に起こりますから、”脳梗塞か~!”と思ってしまうほどの痛みです。

この症状が出たときにできることは何もありません。ただ痛みに堪えて引くのを待つだけです。(笑)

この原因も顔の表情筋に血液やリンパ液、酸素の供給が阻害されていることで、一度ダメージを受けた末梢神経が攻撃されているのだと思います。

さすがにここまで悪い症状になると私も放っては置けないので、発症当時に飲んでいた末梢神経改善薬の「ビタトレールEXP」というものを飲むようにしています。

これを飲んでいる理由ですが、いろいろと考えましたが、この症状を改善させるためには、”末梢神経改善薬を飲むしか選択肢がない!”というのが分かったからです。

顔面神経麻痺の治療は、早期に行うステロイド投薬や末梢神経改善薬を飲む・・・それと顔面リハビリしか改善させる方法がありません。

顔面神経麻痺は発症から1か月ほどで回復期に入りますが、回復期に入ってからの後遺症改善方法は、この末梢神経改善薬を飲む以外に方法がないからです。

敬一郎
敬一郎

これだけ医学が発達しているのに、選択肢がないのはさすがにつらいですね。

市販の末梢神経改善薬の中で有名なのは、タケダのアリナミンEXとビタトレールEXPくらいです。

ただ私がビタトレールEXPを飲んでいるのは、アリナミンEXとビタトレールEXPは、”薬の配合成分と配合率がまったく同じ!”だからです。

しかもビタトレールEXPは、”アリナミンEXの半分以下の値段で買える!”というのが使っている理由です。

この末梢神経改善薬は病院でも処方として出される薬ですし、肩こりや首こり、背中の痛みまで同時に取ってくれるので、その効果が現れやすい!というのも理由のひとつです。

というか、原因は疲労と凝りが大きく影響している部分があるので、ここを末梢神経改善薬を飲むことで改善させるのが一番の方法だと思っているからです。

ほかに打つ手がありませんからね・・・

ここが顔面神経麻痺(ベル麻痺)の後遺症改善のつらいところです。

改善されない顔面神経麻痺の後遺症と対処方法その2(まとめ)

顔面神経麻痺による後遺症には、改善させるための特効薬というものがありません。

もしそんな薬があるのであれば、世の中こんなに顔面神経麻痺の後遺症で悩んでいる人はいませんよね。

少なくとも私の中ではそう思っています。

後遺症が気になって病院に行って医者に診てもらっても、医者は”自然治癒を待つ!”・・・たぶんそれしか言わないと思います。

顔面神経麻痺で医者ができる治療は、発症期に抗ウイルス剤で症状を鎮めることと、回復期に入ってからのリハビリを提案することだけです。

でも医者が悪いわけではない!

しょうがないですよね。この病気は”そういうもんだ!”と割り切って、前向きに試行錯誤して自分でできることをするだけです。

今回私が、”ダメージを受けた顔半分に鈍い痛みを感じる!”という症状で、その改善策として末梢神経改善薬を飲むことを選択していますが、これも後遺症対策のやり方のひとつです。

今の私にはもう選択肢はなく、服用しているビタトレールEXPに頼らざるを得ませんが、これで体力回復やこりによる筋肉疲労改善の効果を実感していますから、今後もこれを飲み続けて行こうと思います。

ただ注意するのは、もし服用するならサプリメントではなく”医薬品”を服用することだと思います。サプリメントはただの食料品と同じですからね。

長くなりましたが、次回の記事は”歯肉炎などの病原菌が顔面神経麻痺の後遺症を誘発する!”といった症状と改善策についてお話しします。

今だに改善されない顔面神経麻痺の後遺症と自分でできる対処方法(鈍い痛み改善対策)

参考になさってください。敬一郎でした。

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