痔の手術を託す病院選び(その3):病院選びを躊躇させた医者の一言”ホモですか?”が笑える!

痔の病院選び


ke1ro「痔ろう」の手術をする病院探しを続けて2週間あまりが経ちました。が、そんなに時間を掛けてもいられなくなりました。

この病院探しをしている段階で、もうひとつの「痔ろう」がお尻にできたみたいで、「ろう管」から漏れ出す膿みの量は日に日に多くなる一方です。これってもう待ったなしですよね。(笑)

前回の記事はこちらです!
>>痔の手術を託す病院選び(その2):入院施設を持たない肛門科クリニックにできる手術の限界

今回の記事は痔の手術をしてくれる病院探しの絞込みの記事です。
1stオピニオンで新たな病院を紹介してもらったのですが、何とそれが「セレブ病院」!

話にならず、自分で探した別病院で2ndオピニオンを受けましたが、この医者がまた変なことを言いだすんですよ。焦った焦った!

1stオピニオンで紹介されたのはセレブ病院!費用的にとても無理

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前回、自分の痔の症状がどんなものか?を知るために、会社近くにある肛門科クリニックを訪ねています。
時系列としては手術を受ける2週間ほど前のことです。

役に立ったような立たないようなファーストオピニオンでしたが、肛門科クリニックの医者から言われたことは以下のとおりです。

  • 手術が絶対必要!入院は避けられない
  • 痔ろうが進行し過ぎていて手術が複雑になる
  • 手術しても「ろう管」を全部取りきれず再発する可能性がある
  • この病院では手術できない!ほかの病院の紹介状を書く


といった感じです。
私自身、痔の手術のことを甘く見ていた体があって、”日帰り手術で・・・”みたいなことを考えていましたが、このクリニックの医者は、もう入院を必要とする「切開開放術」になると見込んでか、別の病院の紹介状を渡されました。

ただ紹介された病院を調べたら唖然としましたね。(健康保険が利かない)
痔の手術って普通、保険適用の医療ですよね。”こういう病院もあるんだー!”ってことを始めて知りました。

セレブ病院は「自由診療」!社会保険が利かないぼったくり病院?



医者から紹介されたこの病院は、確かに肛門科専門で入院施設もあるのですが、会社からも家からも電車で1時間以上掛かる場所にあるんですよね。

しかもこの病院はセレブばかりが集まる「自由診療」!
つまり美容外科クリニックと同じで健康保険が利かない病院なんですよ。

通常、痔の手術料は、健康保険が利いて5万円前後と言われてますから、自由診療だと約15万円掛かることになります。(それ以上かも・・・)
それに入院費、通院費を加えたらとんでもない金額になることはもう目に見えています。

この1stオピニオンの医者はこのセレブ病院の回し者かなぁ~?
とりあえず医者が言うには、「自由診療」とはいえ検査設備も整っている病院で完璧な手術をこなす病院で有名らしい。

手術後の再発、後遺症などの心配や、括約筋を切開することでの肛門の締りが悪化するなどの心配はほとんどないそうです。

早く治るんだったらそれでも良いんですが、この病院!完全予約制+個室です。
しかも予約制なので2ヶ月待ち。

お金の方は生命保険特約で手術+入院給付金が受けられるので持ち出しは小額になるでしょうが、私のお尻はそこまで待ってはくれないので、この紹介された病院を諦めて別の病院を探すことにしました。

背に腹は代えられない!近くの総合病院という選択肢!

病院探しが振り出しに戻ったところで、とりあえず家の近くの病院に片っ端から電話を掛けて探しました。(ネットではなく電話でです)

私の症状はもう1stオピニオンである程度分かっているので、電話口で病院側に私の症状を伝え、条件に合うかどうかを聞きまくりました。
私の条件は以下のとおりです。

  • 嘘でも肛門外科、肛門科を謳っている病院
  • 医者は肛門科専門上がりの医者がいる
  • 通い医者ではなく常駐の医者であること
  • 入院施設がある
  • 医療施設が整っている
  • どんな手術でも対応できる
  • すぐにでも手術を受けられる体制である

注文が多いですが、この条件を満たすのは入院施設のある肛門科クリニックか、大きい総合病院しかありません。

ただ、大きな総合病院は「第3次医療」なので、基本的に別の病院からの紹介状がないと受け入れてくれないのがほとんどです。

じゃどうすれば?ってなるのですが、病院には「○○会所属」といったそれなりに大きめな総合病院もあるので、そこなら肛門科専門の医者もいるのでは?と思い、ネットに載っていない情報を電話で探ったわけです。

病院のHPって意外に古いもので、新たな診療科が増設されていたりするので、HPを鵜呑みにせず電話で聞くのが一番良いと思います。

痔ろう手術!セカンドオピニオンのこの病院に託せるのか!

実際、この病院選びで上の条件から外したものがあります。
それは、”通院のために会社に近いこと!”という条件です。

これはもう諦めました。午前中だけ有給を取ればなんとか出来そうだ!というレベルまで妥協して探しています。

いろいろと条件付ですが、ただその中で私の条件に合う病院が1つだけあったので、早速訪ねてみました。

ただ、この2ndオピニオンの医者がまた訳分からないことを言い出すんですよ。

セカンドオピニオンで医者から疑われたこと!ホモですか?

さて、ここからセカンドオピニオン(2ndオピニオン)の始まりです。

最初、医者の問診に答えてから早速お尻(肛門)を見られました。
若い30歳前くらいの若い看護師におパンツをずり下げられるのは、やはり羞恥心が勝ってか何とも言えない気分ですね。(敗北感・・・笑)

んで、医者の検診が始まりますが、私の痔ろうを見てこの医者!とんでもないことを言い出すんですよ・・・というか笑えました。

医者
うーん!・・・敬一郎さん、付かぬことをお聞きするが、敬一郎さんって”ホモ”とかの趣味ってありますか?
敬一郎
えっ!”ほっ、ホモ”ですか?あのホモですか?
ないない!まったくないですし、したこともありません。
医者
失礼ながらもうひとつお聞きするが、”エイズ”になるような行為をしたことはありますか?
敬一郎
”えっ、エイズ”ですか?まったく身に覚えがありませんけど・・・ ないはず・・・

今の私の肛門にはタマタマの真下に直径4mmほどのイボが出来ていて、そのイボの先端からろう管を通して膿みが出ている状況です。

医者が言うには、こういった大きいイボができるのは、「ホモ行為」をやっている方や「エイズ」の患者に出ることがあるそうです。

とりあえず、医者からは血液検査+エイズ検査+クローン病検査を奨められ、血液採取後の1週間後にまた来院することになりました。
ただこの病院を選んで良いのだろうか・・・ホモ?エイズ?・・・疑問が残る。

今回の記事は病院選び最終章の予定でしたが、次回に持ち越します。(すみません)
次回こそ手術を受ける病院を決めた記事にします。

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