咳が止まらない原因に「変形性頸椎症」の胸部圧迫を疑ってみたが、双方に因果関係はないらしい

変形性頸椎症


ke1ro年齢を重ねるに連れ、患っている「変形性頸椎症(背骨の湾曲)」の症状がじわじわと悪化しているような気がしています。

ここ3ヶ月ほど、朝の目覚めと寝る前に咳き込むことが多くなり、”これももしかして「変形性頸椎症」が原因かな?”と疑っていました。

そのタイミングで以前に受けていた健康診断の結果が届き、中身を見ると”肺の再検査!”

やはりそうか・・・「変形性頸椎症」と咳き込み?・・・やはり何かある!
こと肺のことだし、1歩間違うととんでもないことになるので、とりあえず急いで指定病院で再検査を受けてみました。

咳き込みが長く続くのは肺だけの問題ではないかも知れない!

事の発端は、長い間変な咳き込みが続くことで、毎回咳き込むと頸椎に響くんです。
この変な咳き込みが始まってから、もう3ヶ月が経とうとしていますが、依然治る気配がない。

私はタバコは吸わないし風邪を引いているわけでもない。
問題はないはず!と思いきや、そこに健康診断を受けた医療施設から”再検査を知らせる通知”が届いて、中身を見ると「肺がん検診再検査」・・・”これはやっぱりおかしい!”

肺がん検診

肺がん?・・・頸椎の異常じゃないの?
検査で引っ掛かった項目は、「肺過膨張」と「気腫性変化疑い」の2点。

「肺過膨張」は、その名のとおり肺が何らかの異常で膨らんでしまう症状。

「気腫性変化疑い」はズバリ肺気腫で、肺の組織が何らかの理由で破壊されて、通常以上に多くの空気が取り込まれている症状です。

この診断結果を見て私が思うには、肺が大きくなった分、頸椎(脊髄)とのスキマが少なくなって、頸椎と肺が干渉・・・はしないものの、「変形性頸椎症」の悪化に伴って肺に何らかの影響を与えて咳き込むことが多くなったのだと、浅はかながら思いました。

それに、医学的根拠はまったくありませんが、咳が止まらなくなるときは決まって頸椎が痛いとき!多分「変形性頸椎症」による頸椎の曲がりがひどくなって、肺を圧迫して咳き込む症状が出ているのかな?とも思ってました。

変形性頸椎症

ちなみに「変形性頸椎症」は、画像のように背骨が左右に湾曲している症状です。

背骨が左右に曲がっているせいで、曲がっている方の背中の筋肉を曲がった背骨が圧迫しているので、体勢によっては背中に鋭い痛みを発するものです。

当然のことながら、この症状は背中の筋肉や首の筋肉への血の巡りも悪くするので、肩こりや首こりといった症状を誘発します。

私の場合、背骨の曲がりはここまでひどくありませんが、曲がりで神経が圧迫されていることは医者にも言われていて、最悪、肩こりや首こりだけでなく、突然のめまいや手に痺れを感じたりすることもあります。

が、今回のこの「肺過膨張」と「気腫性変化疑い」で咳き込む症状が出ていることを考えると、単に肺だけの問題かなと思えるのですが、咳き込むときは頸椎が痛いときに限定されるので、やはり「変形性頸椎症」もその原因のひとつで、悪化の方向へと向かっている気がしてならないのです。

単独医療科での判断だけでは結論が出ないこの咳の症状!

再検査で訪れたのは「呼吸器内科」でしたが、ここでは肺の異常は見られませんでした。
肝心の咳が続いていることを話しても、レントゲンとCT画像を見ても問題はなく、異常なしとの判断で、医者のあの大好きな”とりあえず様子見!”という言葉で片付けられました。

肺気腫

この呼吸器内科は、肺とか気管支など呼吸器外来の専門なので、それ以外のことは分からないだろうし、”異常がない!”と下せばそれで診断は終わりです。

私が疑っている「変形性頸椎症」と咳との因果関係を聞き出そうとしても、場違いというか、聞いても”それは分からない!”と言われるだけです。

なので、本当の原因が知りたくて、後日、「変形性頸椎症」の治療を続けている骨と筋肉専門の掛かりつけの医院へと向かいました。

掛かりつけの医者に今までの経緯を話たところ、医者は新たに撮影したレントゲン画像と以前に取ったレントゲン画像を比べて、”やはり脊髄の曲がり具合が以前より悪くなっている!”と言うわけです。(やっぱりって感じです)

ただ、掛かりつけ医師が言うには、肺自体は「呼吸器内科」の見立て通り、「肺過膨張」とが「気腫性変化」の症状はなく、至って健康な肺だそうで、肺自体の大きさも以前とそんなに変わっていないそうです。

ちなみに、医者が「肺過膨張」を見分けるときに最初に見るところは、心臓の大きさと肺の大きさのバランスだそうで、比較して普通より肺が大きければ、やはり医者は「肺過膨張」や「肺気腫」を疑うそうです。

私が健康診断で引っ掛かったのはこの辺が原因だったということです。
ただ疑問に思うのは、毎年健康診断を受けていて、去年大丈夫だったのがなぜ今年は引っ掛かったのか?という点です。

掛かりつけの医者が言うには、診る医者によっては肺の大きさを見てそう判断することもあるし、決して誤診ではないということでした。(”疑い”は誤診扱いではないらしい)

それは分かった!でも、咳が出続けている原因は何だろう?
3人の医者が診て”咳に関しては何の問題もない!”と答えるので、やはり”様子見!”という言葉が妥当なのでしょうか。

医者が言うには、頸椎症がひどくなっても、それが原因で咳き込むことはあまり考えられないとのこと。

「変形性頸椎症」の悪化と「咳き込み症状」には因果関係がなかったということです。

それよりも、悪化している背骨の矯正をすることが大事!ということで、いつものように柔道整復師や鍼灸師による頸椎矯正(背骨を真っ直ぐにするマッサージ)を受けて、咳の方も様子を見ることになりました。

今回、素人ながら「変形性頸椎症」と「咳き込み症状」の因果関係を疑いましたが、もし背中が痛くて咳が頻繁に出るようでしたら、結果が出なくても呼吸器内科と整形外科はペアで診察された方が安心です。

変形性頸椎症治療で私が今自宅でやっている治療法!

私は医者から、”あなたの変形性頸椎症は治らない!”と言われています。
ただ、”これ以上悪化させずに回復させることはできる!”とも言われています。

変形性頸椎症の絶対的治療は、医師の処方も然ることながら、私には柔道整復師や鍼灸師による背骨の矯正もかなりの効果があります。

基本、医院での矯正を月に2~4回ほど受けると、頸椎の痛みはかなりの間鎮まりますが、それは地味ながら自宅での自己治療も続けているからです。

自己治療でする「変形性頸椎症」による痛みや肩こり、首こり、背中のハリ改善には、ハード過ぎないストレッチ運動をして、代謝を上げて血行を良くすることが基本ですが、そのためにはやはり何らかの器具が必要です。

私がやっている自宅治療は、簡易マッサージ機による筋肉揉み解しと、温浴効果を高める「温活」を中心にやっています。

いろいろと試しましたが、全身の筋肉を解ぐすには、やはりマッサージチェアーは欠かせないものとなっています。

それと血行をよくするための「温活」も欠かせません。
特に重炭酸湯は、体中が真っ赤になるくらいの血流効果があるので、これも外せないひとつになっています。

たまに低周波治療器も使っていますが、それに比べるとこの2つの効果はこりに絶大な効果がありますよ。

ぜひ参考になさってください。
敬一郎でした。

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