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季節の変わり目に肩こり悪化と顔の痺れを感じたら「三叉神経痛」を疑うべし!

顔のしびれ顔面神経麻痺治療と改善
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chihaya先週、今までのズーンとした慢性肩こりに加え、突然くちびるの痺れ+手先の痺れまで感じられるようになって、怖くなって近くのクリニックへ行ってきました。

最初は女性ホルモンのバランスの乱れかな?って思っていたのですが、肩や首を揉もうが何をしようが、いつまでたっても治る気配がないのです。

旦那の敬一郎にその話をしたら、もしかすると「顔面神経麻痺(ベル麻痺)」か「眼瞼けいれん」、もしくは「顔面けいれん」になる前兆かな?って脅すんですよ。
(敬一郎は「顔面神経麻痺(ベル麻痺)」の経験者で説得力があるんです)

そう言われれば誰だって心配になるし焦りますよね。

すぐさまクリニックに行って色々と調べてもらったのですが、このくちびるの痺れ+手先の痺れの原因は、気圧の変化と肩こり悪化によるものだそうです。

今までの慢性肩こりの痛みに加えて、”気圧の変化!”が加わるわけですから、それで三叉神経が過敏になる!ってことでした。

私と同じ症状の方!いませんか?この時期のこういった症状はまだ安心できそうですよ。

気圧の変化は肩こりを悪化させて「三叉神経痛」を誘発する!

検査の結果は大きな問題はなく、下された診断はなんと”軽度の三叉神経痛!”・・・ではなくこれに近い症状・・・原因は肩こり悪化と気圧の変化だそうです。

三叉神経!聞いたことはあるけどどんな神経?

三叉神経を簡単に言うと、”顔の感覚(痛いとか冷たい、暑いなど)”を脳に伝える神経だそうで、眼神経と上顎神経、下顎神経の3つを合わせて「三叉神経」と呼ぶんだそうです。

医師問診

この神経は脳と直結しているので、ちょっとした体調変化でも過敏に反応して、脳に”調子悪いぞー!”という信号を送り続け、症状のひどい方は、瞼や唇が勝手に動いたりする場合もあって、簡単には治らないそうです。

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私の場合はそんなレベルではない、ごく軽い症状でした。

一応、お医者さんから一通り問診を受けたあと、眼を調べたり顎を動かしたりして診てくれましたが、検査するまでもなく、一言!”これは放っておいてもすぐに治るよ!”と笑って言われました。

”何で言い切れるの?”って感じですが、お医者さん曰く、私の場合、気圧の変化が三叉神経をくすぐっているだけらしく、梅雨が明ければ自然に治る!と言われました。

手術をされた方が季節によって患部が痛くなるのと一緒で、時に気圧の変化は三叉神経をくすぐってこういった症状を引き起こすんだそうです。

肝心の私の検査ですが、”一応、MRIも撮っておきますが、たぶん問題はないよ!”ってことで、しばらく待たされたあとに再度呼ばれて、”まったく問題ありません!”と言われ、お薬も出されませんでした。

ただ”三叉神経痛に近い症状”とお医者さんが言っているのは、肩こりや首こりで凝り固まっている筋肉が三叉神経を圧迫している場合もあるので、こういった表現をしているそうです。

この症状がひどくなると本当に「三叉神経痛」に変わるかも知れませんね。

とりあえず私みたいな症状を感じたら、まず最初に”こり”を改善させることから始めると良いと思います。

ツボを刺激するとかなり改善されるそうですよ。ツボを押しながら気圧が平常になるまでゆっくり待ちましょう。

「三叉神経痛」と思いがちな症状はほとんど心因性によるもの!

お医者さんが言うには、この梅雨の時期、こういった症状で来院される患者さんが多く、ほとんどが”何でもない!”んだそうです。(私もそのひとり)

俗に言う”気にし過ぎ!”・・・だそうです。(笑)

「三叉神経痛」の場合、痛みは非常に強いものですが、その痛みは突発的のもので、一瞬、走るような痛みを感じるものの、数秒で痛みがなくなるそうです。(そのときは)

でもこの痛みにはサイクルがあって、時を置いて繰り返し襲ってくるんだそうです。

こういった状態でなければ、まずは大丈夫!ってことですよね。

ちなみに「三叉神経痛」の治療は内服治療が主になりますが、最悪は開頭手術で三叉神経を圧迫している血管を移動させる方法になるそうです。(げっ!)

じゃあどういったときにまた痛みが走るかと言うと、”三叉”と言っているくらいですから、眼と上顎、下顎を動かしたときにそういった痛みが数十秒だけ走るときや、目を酷使したりしたときだそうです。

洗顔やお化粧したときでも痛みが走ることがあるそうです。

ただ安心してください。

「三叉神経痛」に関しては、ほとんどの方が一過性の痛みから心配になって来院されるそうですが、そのほとんどは心因性(気のせい)の問題らしいです。

その指標として、痛みが長く(10分とか)続くようであれば、ほとんど「三叉神経痛」ではないそうです。

この症状を早く治したいのなら、まず肩こりや首こりを取ることが一番の良薬だそうで、肩こりが改善される頃には梅雨が明けて気圧が元に戻って、痺れは一切なくなるとのことでした。

”肩こりや首こりを取る!”って簡単に言ってくれてますが・・・
とりあえず、一応こり対策を続けてながら梅雨明けを待ってみます。

もしこういった症状で瞼や唇が勝手に動いたりするようでしたら、以下の記事を参考になさってください。

顔面神経麻痺の後遺症が誘発する眼瞼けいれんと顔面けいれん!その症状と改善策
顔面神経麻痺(ベル麻痺)を発症してから1年後に、瞼が勝手にピクピクする眼瞼けいれんの症状が出始めた内容についてお話しします。顔面神経麻痺の後遺症のようなものですが、この眼瞼けいれんを改善する方法についてご紹介します。

とりあえず「三叉神経痛」もどきで良かった。
参考になさってください。千早でした。