お灸かぶれができやすい方におすすめの「火を使わないぬくぬく灸」の使い方

火を使わないぬくぬく灸

chihaya最近また肩こりがひどくなってきたので、昔使っていた”お灸”をまた使うようになりました。(”ジジくさ!”とは思ってはいけませんよ。笑 )

火を使うお灸って臭いし熱いし、ひとりじゃできないしで、そのメンドくささから誰からでも敬遠されがちですよね。

でもね、凝っているツボをこの”お灸!”の熱でピンポイントで暖めると、驚くほどコリを楽にする効果が発揮されるんですよ。

そう、凝り固まったコリを早く楽にするには、痛いところのツボをピンポイントで押すか、古くから使われている”お灸”がいちばん効果的です。

”もぐさ”を使ったお灸って、部屋中が臭くなるので、一瞬使うのを躊躇いますが、ただお灸効果は誰でも知っているし、この痛みを取るためには四の五の言っていられません。

それにしてもこのお灸・・・熱はまだ良いにしても問題は匂いですよね。

そこで今回は火を使わず匂いもせず、もぐさも使わないお灸「火を使わないぬくぬく灸」をご紹介したいと思います。

匂いがまったくしない「火を使わないぬくぬく灸」の発熱原理!

ざっとのお話をしますが、「火を使わないぬくぬく灸」って、文字通り火を使わないし匂わないお灸!ってキャッチですが、誰だって一瞬、眉唾物に思いますよね。

”匂わないのは分かる!”・・・火を使っていないわけですから匂うわけはありません。

でも肝心の熱・・・”火も使わないのになんでお灸自体が熱くなるのか?”って話です。

不思議に思ってこの「火を使わないぬくぬく灸」の説明書を見ると、”なぜ熱くなるのか!”が書かれてあって、”へー!”って感じですぐに分かりました。

火を使わないぬくぬく灸

要は水による化学反応を利用しているんですね。簡単にその原理をお話します。

敬一郎
先生!「火を使わないぬくぬく灸」って火を使ってないのに、お灸自体が熱くなるのってどういうこと?

発売元1
普通のお灸は火を使ってその熱で幹部を暖めて使うものだけど、この「火を使わないぬくぬく灸」はお灸そのものに発熱効果があって、使い方は普通のお灸と変わりありません。

敬一郎
答えになっていないよね。
お灸そのものに発熱効果がある?じゃ触ると”熱い!”ってわけ?

発売元1
この「火を使わないぬくぬく灸」の中身は、普通のお灸に使われている「もぐさ」ではなく石灰です。
石灰に水を含ませれば発熱しますよね。その熱で凝っているポイントを暖めてコリを楽にする仕組みです。

とまーこんな理屈ですが、良く考えたものですよね・・・水かぁ。

確かにこれだと火を使わなくて熱くなるし、原料が石灰ですから匂いもしませんよね。

発売元2
石灰には生石灰と消石灰がありますが、発熱効果があるのは「生石灰」の方ですから、この「火を使わないぬくぬく灸」の主成分は生石灰になります。

ひとつ例を挙げると、旅先の列車の中で食べる駅弁やワンカップ(お酒)の温め用に良く使われているものです。

お弁当だと紐を引っ張ると湯気が出て、その熱でお弁当をホカホカにしたり、ワンカップもこれと同じで、お燗にするために、この生石灰の化学反応を利用しています。

この「火を使わないぬくぬく灸」の原理も、生石灰と水の化学反応を利用したもので、原理はこれとまったく同じです。

ただ100%生石灰だと火傷するくらい熱くなるので、生石灰と消石灰をうまくブレンドして、お灸に適した発熱量に設定しているわけですね。

お肌が弱い方に「火を使わないぬくぬく灸」をおすすめする理由

これはもうご存知でしょうが、普通のお灸は「もぐさ」に火を点けて、その熱で凝った部分をピンポイントで暖めて血行を良くするものです。

やはりお灸は良く効きます。冗談なく良く効きます。ただ肌の弱い私は、このお灸を使っていると”お灸かぶれ!”もたくさんできます。(笑)

ちなみに今私が使っているお灸は、下の画像の「せんねん灸」の”八景”というものです。

せんねん灸

これってお灸の定番じゃないでしょうかね。誰でも知っていると思います。

この「せんねん灸」にはいろいろと種類がありますが、温熱レベル1(温い)~5(熱い)の種類が選べます。

匂いはどれもさほど変わりませんが、私は強い刺激が欲しかったので、温熱レベル4の八景を使っています。

一度温熱レベル1も試しましたが、さすがに温熱レベル1だと”物足りなさ100%!”を感じて、試してみて一番効果的!って思えたのが温熱レベル4の八景だったんです。

まーそれは良いのですが、私みたいに敏感肌!乾燥肌の人間には、この「もぐさ」の熱に肌が負けて、使った後に背中や首筋に赤い斑点(一種の軽い火傷です)が残るんですよね。

お灸かぶれ!というやつですね。

3日もすればこの”お灸かぶれ!”の斑点は消えますが、ただ誰でも普通、凝る場所って決まっているじゃないですか。

同じところに何度もお灸をやると、たぶん皮膚が色素沈着を起こしてしまうかも知れないので、場所場所を変えて貼って使っていますよ。

いちばん良いのは、私のような敏感肌!乾燥肌の方は、お灸かぶれの心配があるので、火を使わないお灸の方がお肌に合っていると思います。

「火を使わないぬくぬく灸」の効果と使い方!

火を使わないぬくぬく灸

まずこの「火を使わないぬくぬく灸」の使い方ですが、どのお灸でも使い方は同じで、1日に同じ場所に何回やってもそんなに効果は変わらない!というのがお灸というものです。

以下にお灸をする場合の注意点と、「火を使わないぬくぬく灸」と火を使うせんねん灸との違いについて書きますね。

お灸をする場合の注意点!

  1. まずはからだをお灸に慣らさせる!
    お灸はサプリや薬と違って、あくまで「自然治癒力」を高める刺激療法ですから、まずは1日1回の使用から初めて、からだを慣らすことから始めることです。
    からだが慣れてくれば徐々に回数を増やすことで最大限の効果を発揮しますので、まずはからだを慣らすことから始めてください。
  2. 使用する時間帯!
    お灸を使う時間帯ですが、一番効果的なのは就寝前で、リラックスした状態での使用が効果的です。
  3. お風呂上りにすぐに使うのはご法度!
    お風呂上りはからだの皮膚表面の水分が乾ききっていませんので、いくら「火を使わないぬくぬく灸」が常温刺激だ!とは言っても、皮膚そのものを傷める原因になります。
    できればお風呂上り1時間後あたりがちょうど良いタイミングです。
  4. 刺激する別の箇所のツボは時間を置く!
    お灸のツボは基本的に1日3箇所程度が理想です。
    ちなみに、足が浮腫んだときのふくらはぎへのお灸は強烈に効果があります。
    使い分けを上手くやって、くれぐれも背中全体に10個貼る!といったことはしないで、貼るにしても時間を置いて貼ることで効果を生み出します。

「火を使わないぬくぬく灸」と火を使うせんねん灸との違い!

「火を使わないぬくぬく灸」の特徴! せんねん灸との大きな違い!
「火を使わないぬくぬく灸」は火を使わない ★せんねん灸は火を使うものですが、この「火を使わないぬくぬく灸」は火を使わないので、火傷の心配は一切ありません。水だけで発熱するものです。
「火を使わないぬくぬく灸」は匂わない ★せんねん灸は「もぐさ」を燃やして熱を幹部に伝えるものですが、この「火を使わないぬくぬく灸」は石灰の発熱効果で幹部を暖めるものですから、燃える際にでる”匂い!”というのはは一切ありません。
「火を使わないぬくぬく灸」はいつどこでも使える ★「火を使わないぬくぬく灸」は火を使わないでので、水さえあればどこでも使えます。持続効果は約5分とせんねん灸と大差はありません。
「火を使わないぬくぬく灸」は敏感肌・乾燥肌の方におすすめ ★せんねん灸は使用時に強い熱を感じますが、「火を使わないぬくぬく灸」は常温45度でジワッと暖めるので、お肌への強い刺激はほとんどありません。
★せんねん灸はお肌が熱に負けて、使用後に赤い反転ができることがありますが、「火を使わないぬくぬく灸」は常温刺激ですので、お肌の弱い方にはぬくぬく灸の方が合っています。
【和漢の森公式サイト】

肩、首、腰のコリや痛みにお悩みの方へ!火を使わないお灸が登場!【火を使わないぬくぬく灸】

【製品保証と特典】 ★「火を使わないぬくぬく灸」は、自分のお肌に合わなくても商品購入後、15日以内であれば全額保証されます。
★初回価格2,980円を1,980円(34%OFF)で送料無料で提供。
★定期購入でも通常価格の20%引き(2,384円)で提供。
★内容量:1袋30個入り。原材料:石灰。製造保証:2年間

「火を使わないぬくぬく灸」の使い方(まとめ)

今までご紹介した”お灸!”って、私が通っている医院(医者+鍼灸院)では当たり前の施術ですよね。

お灸はあくまでも刺激療法であって、コリを一時的にでも楽にする方法です。

一時的!とは言え、これに頼っている人間が偉そうに言える立場ではありませんが、ただ医院の先生が言うには、刺激療法は1日2日で効果が出るものではなく、続けることで効果を発揮するものだそうです。

その効果にはやはり立証されたものがあるみたいで、今では美容業界でもやっているところが多いそうですよ。

私は”美容効果!”とは無関係の部類の人間ですが、ただ一日中立ちんぼしている女性や、私のようにPC作業に追われて仕事をしている方には、この刺激療法はちょっとした威力を発揮することは間違いないと思います。

前述していますが、特にふくらはぎが強烈に気持ち良いですよ。

上の画像で”せんねん灸!”の画像を載せていますが、私のように肩こりが背中にまで回ったときのコリは、そのうち刺すような痛みに変わります。

こんなときに会社でお灸をするわけにはいきませんから、火を使わない、匂いもしないお灸って、こういったロケーションでも使えると思います。

ピンポイントで攻める熱くないお灸!匂わないお灸!

お灸かぶれができやすい方は、この「火を使わないぬくぬく灸」を試してみてください。

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